11443. いちごさんの解説

は、当たってると思う。

若い人だけでなく、中年だって「ただの風邪」で治った人も大勢います。

集団免疫が達成されると「風邪の1つ」に治まっていく。その過程で出る死者を最低限にしようとすると、山を低くして医療崩壊させないようにするしかないが、ワクチンで高齢者が守られている今なら、「風邪」で終わる若者は「とっとと感染しちまえ」って考える人も出てきてて、それが「人流」が減らない一助になっているようにも思う。

シンガポールでは〜 イギリスでは〜 って言ってる「頭でっかち」な人だけでなく「俺は何ともなかった」って「生還バイアス」ってのも、確実にあると思う。

ある程度は「なるようにしかならない」と思う。

東京は「独居」の若者も多いので、家族に感染させる心配のない人は自宅待機のうちに治る。

今は「湿気のある夏」「学校が休み」「ワクチン効果がまだあるデルタ」「高齢者がフルチンになったばかり」

これが3ヶ月後だと、「乾燥して空気感染」「学校は受験で密集」「ワクチン効果のないデルタ・プラス」「高齢者の抗体は下がってきて重症化する」

と、ますます条件が悪くなる。

一度、東京も医療崩壊して地獄を見ないと学べない人がいるなら仕方がないんじゃないですかね。

御リンピック閉幕後にパラリンピック中止に持ち込むには今は増え続けていくのは仕方のない「犠牲」なんでしょう。

「いけにえ」みたいなもんだ。自分がそれになるかならないか、そろそろ自分の行動パターンで決められるわけで、進んで「捧げる」人は自分で選んでいるのだと思う。

私は、その期間が少しでも短くなるように「宮沢さん」の封じ込めに全力です。

あの人だけが「専門家」を名乗って楽観論を振りまいているからね。

aloさんは水谷先生に期待しているようだけど、私は水谷先生には彼にしかできない「お仕事」は別にあると思う。「僕ら獣医のウイルス学者」として宮沢さんの言ってることは自分の考えろ同じか否か、という文脈で、はっきりと意見表明をすべきだと思う。

媚びナビも最初は「ぱねぇの垂れ流し」だったが、個別のデマと向き合う発信をするようになった。

イギリスでリバウンドが起きるなら、いち早く、その情報はマスコミ界隈に届けるよ。それが「ヒトコブラクダ」を封じることになる。

デルタは感染から発症までが短い。重症でも若い人はステロイドへの反応が良いので、実は「ロックダウン」が、よく効きます。多分、3日ぐらいでも相当に。1週間もやったら誰の目にも「すっと」下がるのがわかると思う。

一度、日本も夏の間に「都市封鎖」ができないか・もう一度、法的根拠を考え直しておく機会だと思う。

それから、「トリアージ」の議論も。第六波は「ワクチン効果」に期待ができない困難なラスボスかもしれないんだから、冬に備えるには今、ギリギリのところまで追い込まれておく必要があるのだろう。

本当は追い込まれることなく「机上のシミュレーション」で出来るのが「危機管理」ってもんだとは思うけど。

ある程度の感染者がいないと「薬の治験」に人が集まらないと、モノヌクラビルを通せないしね。

製薬企業に儲けさせたくない人は、感染しないでね。