11442. コメント(11441)

(コメントいただきました)

11441. 探検したい

増加していく人数をまじめに積分するのめんどいからやらないけど、東京で一日3600人が30日続いたら、これで約11万人。東京の人口1400万人のうち、ワクチン2回接種者がざっと300万人(1回は500万弱)なので、ワクチン未接種者は1100万人。
ワクチン未接種者のうち、ざっくり言って100人に1人くらいが感染判明することになりそうです。さすがに0.1人で済むということはないが、10人を大きく超えることはないでしょう。(数字は大雑把な値です。厳密に当てることより、おおまかな桁を把握することが重要です。)
ただ、ウェーイ仲間など、高リスク行動を取っている人の中の感染率は、最終的に100人あたり10人を余裕で超える可能性が十分ありますね。お仲間に一人でも感染者がでると、不顕性感染で逃げ切る人もいるでしょうが、芋づる式にやられるんでしょう。そりゃあ、カルトは崩壊していきます。
逆に言えば、平均よりリスク行動をとらない人の間の感染率は、最終的に100に1程度で済む可能性が十分ありそうなので、怯えすぎず、恐れすぎず、慎重に頑張っていきたいところです。

(以上、ありがとうございました)

感染しやすい行動をとる人は、似たようなタイプの人と、つるむわけですよね。

でも、反ワクチンの大御所って、自分ではワクチンをさっさと打ってる人もいるって話は聞きます。(アフリカの麻疹ワクチン反対の医師は自分の子には接種してたと話題になってた)

例えば、イギリスのサッカーの試合の後の感染者増加は男性に偏っていたそうです。今は、その傾向がなくなっているらしいです。

だから、宮沢さんのいう目玉焼き理論で、一定のクラスターが発生するとそのエリアが焼け野原になって止まるってのも、わからなんでもないですけど、飛び火するんですよね。次、次と、目玉ができていくので。

いずれは集団免疫が達成される必要があると考えると、老人にワクチンが効いてる今の間に、感染したい人は感染してどうぞ!って気にもなってきます。

家で寝ててね、普通の風邪なんでしょ!って言いたいです。

でも、そういう人に限って、「PCR検査が遅い」「保健所の対応がクソだ」「ホテルにWifiがない」「抗体薬を使ってくれなかった」って文句ばかり言うんで。

本当に、私は今、医療の最前線にいなくてよかったと心から思います。私の心はどす黒いんで。

知らんぇって本気で思ってる。

ここまで説明しても感染するようなこと、するんだから覚悟はいいな?って言いたいです。

若人たちよ、Long-COVIDになったら「負け」ですよ。

さてさて、イギリスはどうなりますかね。あのままピークアウトするでしょうか?

結局、私の興味は、そこに尽きるのです。

宮沢さんが次の英国にゃー速を書くのはいつでしょうね。

11427. 宮沢さんニャー速は速報ではない