11389. コメント(2021/7/25)

(コメントいただきました)

大変ご無沙汰しております。
未だにこのハンドルネームから貴女にお便りすること何卒お許しください。ここ数日の読者コメント投稿に触発されてしまいました。

貴ブログ、ずっと拝読しておりました。貴女にお伝えすることがあるとすれば、感謝しかありません。
コロナの時代に貴ブログを読むことができたのは、飲食業経営に携わる私にとってどれほどの僥倖であったことか。
この時代に、貴女から情報を得るために、「余命」と関わっていたのではないかと思うほどです。

インフォデミック防止のため、店舗据付のTVは、民放から当たり障りのない映画や音楽などの専用チャンネルに切り替えました。
三密の概念が出始めて、手洗い・うがい・アルコール消毒の啓発が顕著だった頃、当チェーンでは「換気」も率先して指導できました。
行政の対策指導は、地方の下流に届く頃には頓珍漢な結論になってしまう、ということはよくあるのですが、補助金が出ても空気清浄機や空間噴霧機に手を出すべからす、との指導もいたしました。
品切れのときは本当に苦労しましたが、フェイスガード・マウスガード・ウレタンマスクなど不織布マスク以外の店頭使用は対策と認めませんでした。

今後は「ワクチンをお済みの方も引き続きマスク着用でのご入店」を全店で呼びかけて参ります。

私個人の範疇で御礼を述べさせていただけるなら、貴女のおかげで《世界の解像度》が高まったことでしょうか。
コロナ禍において情報の選択を間違えば生命やQOLに関わります。貴ブログを知らずにいたら、おそらく私のメディアリテラシーではコビナビが終着点だったと思います。本当によかった。

ワクチンについては、10代の娘たちの接種については長く逡巡しております。11126+. 免疫原罪、11276. 私がワクチンを打った理由は、何度も読み返しました。それでも尚、大会(県外移動前提、呼気を多く発する類の部活です)を目指して部活に打ち込む彼女たちにとっての「今」の重みを目の当たりにしていると、日々胸が痛みます。
自分自身は先日2回目のコミナティを終えて参りました(年齢にしては早めですが、臨時枠にありつけましたので)。一時的でも暮らしの中で娘たちの「壁」になることができるのは喜びに他なりません。今後も気を引き締めてマスク生活を続けて参ります。

いよいよ「イスラエルを見よ」の結果が出てきました。貴女が今年の春先に見ていた世界です。
今、貴女は「2ヶ月後のイギリス」がひとつの答えだと示しました。おそらく世界はそのようになるでしょう。
論文は過去に過ぎないと、実名医療アカウントたちより先の未来を捉える貴女の目を、もうしばらく一般人の私にも追わせ続けさせてください。

その道の権威でいらっしゃるであろう貴女が読者に直伝くださったsomatic hypermutation、私から周囲に理論や機序を説明などできようもありませんが、「ワクチンしてもマスク着用!」を実践し、推進していくことで、貴女への恩を社会に還元していこうと思っております。

末筆になりましたが、酷暑に負けぬよう何卒ご自愛ください。コロナの時代を共に乗り越えていきたいと願っております。

花菱

(以上、ありがとうございました)

2919. 花菱さんより

2714+. Apologia

2595. 花菱さんの思い

2127. 花菱時事日記2