11368. コメント2つ(2021/7/21)

(コメントいただきました)

かなりの功績はあると思いますけどね。

・ロジの重要性を早い段階で摘示した
・でたらめ言ってるインフルエンサーの勢いを削いだ
・シナワクチンが日本国内で流通する、不活化ワクチン禍を止めた
・ワクチン至上主義(皆がワクチンを打てば全てが魔法のように解決するとの幻想)への警鐘を鳴らした(=「ワクチン打ってもマスクは忘れずに」)
・リン脂質に対する自己免疫を含むirAE ADEの問題を提起した(=mRNAワクチンをエンドレス、の未来を否定した)

( もう1つ)

お久しぶりです。

それなりの大きなブログで、科学的な説明をし、支持者を得、コメントは少なくても、ちゃんと理解する人はして、それを拡散している、ということじゃないのかなあ。だから、悪魔さんはちゃんとお役目は果たしてますよ。悪魔さんのブログを読んでる人にだけ影響力を与えてるわけではなくて、そこからちゃんと情報がシェアされている、拡散されている、と思ってください。現場の声、考え、方針を正しく読み解き、世間に伝えるのが悪魔さんのお役目だと私は思っています。五輪株っていうのも出てくるかもしれないから、悪魔さんのお役目はまだ終わってないと思います。

(以上、ありがとうございました)

一気呵成に仕上げたはずがピースの1つが間違っていたことに気付いて、またもや「待ち時間」モードに逆戻りしてしまいました。ちょっと元気がなくなってますので、誰得コメントを挙げさせてください。(普段はしないのですが。この手の賛同コメントは個人の事情を書かれることから、公表不可とされる人も多いのですが、今回は特別に)

私のブログの数少ない読者のほとんどは「無名」の存在です。お互いを先生と呼び合う集団からは存在を抹消されていますが、多分、目を皿のようにして読んでいるであろう「ブロック魔神」の気配は感じます。

彼はなんだか訳のわからん例え話をしますが、私は滅多に例え話をしません。悪口を言うときは名指しで「摘示」しますし、科学の議論に将棋など違う概念(次元)を持込むと伝えたいことが歪むことがあって勿体ないと思っています。

ADEって言って荒瀬論文を取り上げるようになった人がいますよね、若干3名ほど。媚びナビは否定に躍起になってるようですが。「反ワクチンは論文持って来い!」って言ってCellを出されるとね、防戦も苦しくなりますよね。(防戦にもCell論文ってところが、まーガチンコで面白い)

10942. 感染増強抗体(の一部)

健全な議論の場を形成した功績だけは、私にあるように思います。

11365. ゲームチェンジャーは人工抗体ではない

立憲や維新の政治家、トンデモ業界に通じるトンネルに「呪」をかけておいたのは、まだ健在でした。「イスラエルでワクチン接種者の方が重症化して見えるのは、接種者の方が高齢者に偏っているから、今はまだわからない。経過を見るべき」って、ピークアウト芸人とは思えない慎重な模範回答を出せるようになったんですもの。そこだけは私に「先駆者」としての功績はあると思います。

(今やそのバトンは5ちゃんねるとAnoSciさん、名前なんてさんに手渡しましたが。)

宮沢さんには今後、中華ワクチンとmRNAワクチンの違いに注意して発言してもらわなければなりません。

11367. 東京地裁で会いましょう

コロラドさんは今後は裁判で忙しくなるはずです。あの人、これまで散々、訴えてやる!って言ってきてて、あちらから訴えられるだけで訴え返すことができないヘタレだってバレたら、支援者が減りますから。もちろん負けても減るのですけど。だから、今後コロラドさんはコロナどころではなくなるだろうと最近はあまり巡回しなくなりました。(ブロック逃亡の効果は覿面にありましたw  でも、トドさんが呟くと見えてしまうんだけどね)

五輪株ってのも心配してたのですが、それより先にインド株イギリスバージョンというのがイギリスからヨーロッパに逆流すると思います。あれだけグダグダの五輪からお帰りになったヒーローたちは、メダルを抱えてすぐに街中に入ることはなく一定期間の検疫隔離がされると思うし。

今の私のお役目は、「イギリスが結果を出すまで待て」「中華ワクチンにパスポート権限を与えるな」と、真ん中の人が結論を出せるようになるまでの時間を稼ぐことかと思いました。医療従事者は今はワクチンで守られている。私の両親を含む高齢者も。今のボーナスタイムに「出口戦略」なるものはワクチン接種率が40%程度では到底無理なのだと、国の政治家や会社の社長がどう言おうとも草の根が「先を読める」ようになること、なんて大それたことが私一人の力でできるとは思えません。

でも、イオンが「ワクチンをお済ませの方も店内ではマスクの着用を」とアナウンスを流してくれるんですよね。ありがたや、ありがたや。

細かいことをすっ飛ばしてでも「結論」が正しい、これが日本の強みです。

そしてAbemaTVが、少しでも「政権」よりも、一般のメディアよりも先を読もう伝えようとした場合、一方的な弱毒化説よりも強毒株ワクチン逃避株爆誕の悲観的未来の方が、天邪鬼的に立ち位置が似合う時期になってきています。つい、さっきまではワクチン接種率をいかにして上げるか?反ワクチンを叩く媚びナビを持て囃していた、その同じ番組が、その先を語る「識者」を探すようになるのも、あと少しでしょう。 

というか、次に古瀬先生が呼ばれる時には、そういう方向の話になるはずです。

(↓彼の立ち位置は確認済み↓)

アンチワクチンの宮沢さんが,

媚びナビ&医クラに反発するのが仕事のコロラドさんが

阪大の荒瀬先生の仕事を「11239. 私しか警告してないからちょっと怖い」とパクる眼科医さんが

それらの人たちだけでなく、これまでコメンテイターの役目を請け負ってきた人たちが一斉に、ワクチンの効果に疑問があると言い出す瞬間。

新たな変異体の出現の心配はないのか言うてまんな。

西浦先生が「ワクチン一点張りでは」って言い出したし、尾身先生も似たようなことを既に言ってますよね。

もうフラグは立ってます。立ちまくってます。

11327. 免疫学者には触るな

もう少しすると、免疫学者宮坂先生が「不活化ワクチン接種国」の異常にコメントをしなければらならない状況に「facebookフレンド」から差し向けられることになるでしょう。うちのブログの読者は「在外邦人」との関連が深いので既に知っていることだが、リタイア世代が多い宮坂フレンズの中にも、そのうちタイ・マレーシア・インドネシアの惨状を憂う人は出てくるはずだからです。あれらの国は既に「不活化ワクチン」に国策として見切りをつけてます。安楽椅子免疫学者が何を言っても、人の命を預かっている為政者の真剣には匹敵しませんから。

それが「合図」です。

一斉に「ワクチン接種しても無駄じゃないか論」が出てきて振り出しに戻るでしょう。そして「ワクチン忌避・様子見は罪、愚民は感染して死んでも構わない」論は一旦そこで封じられるはずです。媚びナビは騒ぎ続けると思いますが、効かないワクチンを接種しろとは小児科の現場では段々と言えなくなって行くでしょう。せめてバージョン2を推奨してくれや、って周りは白けて行きます(モデルナは来年度契約分はヴァージョンアップできるかもしれないと言い出しました)。

そして最後にダメ押しで登場するのが「くつ王」ジャーナルとなるのではないかと睨んでいます。媚びナビが梯子を外されるまでのどの段階で、K先生が「知ってた速報」を打つか?だけは予想がつきません。

11362. 知ってた速報には3段階ある

私が何を言いたいか、常連のみなさんなら、とっくにお分かりですね? 3ヶ月前から同じことしか言ってません。

・ワクチン至上主義(皆がワクチンを打てば全てが魔法のように解決するとの幻想)への警鐘を鳴らした(=「ワクチン打ってもマスクは忘れずに」)

11276. 私がワクチンを打った理由

11275. イオン・グッジョブ

ワクチンは上の年齢(リスクの高い方)から順番に打てる人は打ちましょう。今後数ヶ月は医療崩壊から守ってくれます。それはそれでオリンピック選手村がグダグダだから重要なことです。だから私は8月に2回目を打ちますよ。でも、私は終生免疫にはほど遠いと知っています。

大量にウイルスを肺に直接、吸い込んだら、ワクチン効果が消えてしまいます。

接種したはずの人が入院したり亡くなったり、今の日本でありますよ。鍵アカで呟いておられる人を見かけました。

抗体はいつまで十分な量あるか、わかりません。調べてみると低い人はいらっしゃいます。実験室のマウスと違って人間には個人差がありますから。普通の検査キットで調べても高いからって安心はできません。悪玉かもしれませんし変異株には効かないかもしれません。

変異型がどこまでスーパー進化を遂げるかは、わかりません。少なくとも計算上は感染力を一切損なわず、今のワクチンの中和抗体を完全無力化し、増強抗体だけはつけてしまう変異型が生まれるポテンシャルは見えています。既に生まれていて、あとは親株(インド型オリジナル)を駆逐して目立ってくるまで、ただの時間の問題でしかありません。

19日に始まったイギリスの社会実験の答えが出るのに3週間ぐらいでしょうか? 上の年齢に飛び火して重症化するのはワクチン接種者ばかりに見えてくるのは1ヶ月後以降のことです。

それまではみなさん、暑いオリンピックを、涼しい家で、安全なところから見守りましょう。

以下、宮坂先生の近著『新型コロナワクチン 本当の「真実」』の前書き部分より。

ただし、本書のなかでも繰り返し説明していますが、ワクチンは決してノーリスクではありません。きわめて頻度が低いものの100万人に数人程度で、アナフィラキシーショックとよばれる重篤な副反応が起きますし、発熱、頭痛、倦怠感といった軽微な副反応は一定の割合で発生します。アレルギー症状を起こしやすい遺伝的体質を持った方や体力の落ちた高齢者もいらっしゃいます。そして、リスクの捉え方は人それぞれです。最終的に接種するか、見送るかは個人が判断するべきことで、決して同調を求めるものではありません。科学的エビデンスのある情報を吟味して、納得できなかったり、不安感が残るのであれば、接種しなければ良いのです。 本書は、免疫学者である著者が、新型コロナウイルスとワクチンに関する最新の科学的知見を分析して、一般の方々にぜひ知っていただきたい情報をまとめたものです。執筆の根拠としたのは、信頼できる科学論文誌や研究機関のデータと、免疫学者として50年以上基礎ならびに臨床研究を続けたことで得た知識と経験です。「ワクチンを接種すべきか、それとも控えるべきか」悩んでいる方も多いと思いますが、本書を読むことで不安感や疑問点のかなりの部分が解消されるものと思います。ワクチンを手放しに礼賛するのではなく、報告されている副反応や未確定な部分についてもできるだけ詳しく解説しています。 (中略)新聞やテレビ、特にワイドショーを見ると、新型コロナウイルスの恐怖を煽り立てる番組が多く、気分が滅入ってきます。日本では、感染は依然として拡大傾向にあり、気が抜けない状況が続いていますが、私はそこまで悲観的になる必要はないと考えています。紆余曲折はありましたが、ワクチン接種が急速に進められており、2021年後半には、その成果がはっきりと見えてくるはずです。「明けない夜はない」と言われますが、「夜明け」は間近に迫っています。私は、人類は新型コロナウイルスを克服できると確信しています。」 2021年7月  宮坂昌之 この本の中では、単にワクチンがいいと言っているのではなく、正しい知識を得た上で、納得された方のみに接種をお勧めしています。

(ここにADEの文字はありません。不活化ワクチンに関してどう書かれているのか? おそらくNEJMの治験データのままでしょう。事実は論文の先を行きます。先を読まずに論文だけを読んで書いた一般書がフェイク・ガセになるのは、なんとかして避けて欲しい未来です。「悪魔の提唱」が現実になるか、ならないか。答えが出るのは夏のバカンスからヨーロッパ人が現実の生活に戻った頃=2021年後半です。)

少なくとも1回目だけの人はアウトですから。2回目の前の「魔の2週間」をデマだとかガセだとか言うから、こんなことになる。