11332. コメント(2021/7/14)

(コメントいただきました)

いったん更新を止めようとしているかもしれないところに申し訳ないですが、健全な猜疑心を有する悪魔さんを頼んでコメントいたします。それはファイザーとモデルナのワクチンの違いで、「モデルナのワクチンはファイザーのと基本的に一緒です」の言いようがあまりに安直に使われていないか、という懸念です。

まあ効能についてはより詳細に調べているでしょうし、「ほぼ同じ」が間違いということはさすがにないでしょう。気になるのは国内医療従事者は自分たちはファイザーを打っているのでファイザーについてはよく経過を見知っているところ、モデルナは大規模接種で打たれた人の経過を逐一追っていないと想像される点です。なので医師の発信は基本的にファイザー前提で言っている感じがあり、モデルナについての発信に丁寧さが欠けている印象を受けています。

というのも、先日に当方職域接種(モデルナ)が進み、2回目の接種後は若手(40台以下)はほぼ38℃以上の発熱で接種翌日は全員ダウン、翌々日も出勤不能者が多く出て、何か話と違うような、という印象です。

身の回りだけで話しをするな!というわけで資料を確認。厚生労働省の接種後健康状況調査はまだモデルナ2回目の調査結果が出てないのですが、1回目は医療従事者で女性中心のファイザーと自衛隊員で男性中心のモデルナの比較では発熱の出現率が後者が倍あるようで、本当にやや多いで済むレベルなのか・・・
じゃあ治験の方を見ようと審査報告書を見れば、海外治験は口腔38℃以上発熱は16%で、本当か?と国内治験では40%。国内は年齢別分布を取れるほどNがなさそうなのでわからないですが、国内では若者はほぼ全員発熱の仮定は矛盾しないかも。若い人は半分量で十分な効果がある割に副反応を減らせるようなデータに見えたのですが、効用判断は医療専門家でないので危険ということで立ち入らないことにし、検討はここまで。

この先厚生労働省の自衛隊員健康状況調査などでぎょっとする副反応比率がもし出てしまったら、(自分も含めた)ワクチン推奨側への悪印象が強くならないとよいけれど、という不安がよぎっています。

自分の言動は自分で責任を取るべきことなので置いておいて、ここで主張したいこととしては、モデルナワクチンとファイザーワクチンを、その確証があると見せずに、同等である前提で言われると怖い、という話です。

(以上、ありがとうございました)

モデルナとファイザー、どちらもmRNAで原理は同じなのですが、微妙に違いがあると言われてます。

一番大きな違いは、モデルナがmRNAの量として100microgramなのに対して、ファイザーが30microgramと量が違うこと。

それから、包んでいるLNPの成分が特許で隠されているファイザーと、オープンにしているモデルナでは若干違うだろうと言われています。

そのため、ファイザーよりもモデルナの方ができる抗体の量が多い代わりに副反応が強いのではないか?と、噂はされているようです。

このツイートの元記事を辿っていただくと、モデルナは2回目に37.6%が発熱となっていますので、若者に限れば全滅もあり得るんだと思います。

頭痛と発熱はインターフェロン応答を示していると思いますので、私はあまり気にしていませんが、日本人は「水ワクチン」に慣れているので、しんどいと感じるだろうなぁとは思っています。

熱もダルさも、みんな、このワクチンに効果があると信じれば耐えられるわけです。一過性のことですから。本当に感染して発症したら「軽症」扱いでも何日かは熱が出る人もいるので、その点では、媚びナビも行政も医療従事者も、それなりに事前にインフォメーションを伝える努力はしてて、むしろ騒ぎにならずに済んだなぁと思ってたくらいでした。ファイザーをご老親に接種して亡くなる事例の方が、寿命との見分けが付かずに揉めてるように思って、あまりモデルナの熱については私は気にしていませんでした。

ファイザーですら接種してた医療従事者向けに解熱剤を配っている会場もあったとのことですから、職域対応の大きな会社では、休みが取れる体制に出来るといいと思います。解熱剤も我慢せずに使っていいはずです。

私自身は1回目の接種での経験しかまだありません。若い子で熱がでたけど数時間で下がったと言ってて、欠勤はいませんでした。私自身は熱は翌朝に汗が出て治った感じ。(体温は測定する習慣がないのでワカリマセン)

接種部が痛いと言うよりも、腕や肩や足やら全体が筋肉痛でしたが、それは普段から運動不足だから、そっちだったように思います。(接種会場へ行くことで筋肉痛に・・・)

2回目の接種を終えたらリポートしますね。

いつも情報をありがとうございます。