11327. 免疫学者には触るな

ウイルス学者のことを免疫学者は馬鹿にしてますから。

宮沢さん、出てこないで欲しかった。

宮坂先生も今ではワクチンアクティビストになっておられますが、私はそれでもADEの懸念はあると考えています。mRNAワクチンがどこまで強力かは、今はわからない事項の1つです。

実は少し前の時点では宮坂先生自身が懸念としておられた点で、そこだけは宮沢さんは擁護されるだろうって計算したのかもしれませんが、残念ながら、免疫学者に喧嘩を売るウイルス学者はいません。

Nature Cell Scienceを院生の頃から持ってて当然、悪くてPNAS、Journal of Immunologyは敗戦処理とされる免疫の世界の住人は、 良くてJournal of Virologyのウイルス学を馬鹿にしています。感染免疫学と名乗って実は病原体を「免疫を刺激する道具」としてしか扱ってない免疫学者は多く、人の病態を全く反映しないマウスで、遺伝子を潰して実験することで日本の免疫学は発展してきました。それはグリーンピースなど、動物愛護団体が力を持っているヨーロッパには出来ない日本の強みでした。

サイトカインストームという言葉を耳にしたことがある人はCOVID-19に詳しいでしょう。アクテムラという名の中外の抗IL-6レセプター抗体薬が日本発なのを知ってる人もいるでしょう。

科学の分野で世界に留学せず、日本に世界から留学してくる数少ない分野が免疫学の分野なので、宮坂先生には何を言っても「釈迦に説法」で、相手にされません。

11303. 宮坂先生のfacebookを記録

全ては「事実になってしまってから」彼ら免疫学者の仮説が間違っていたことに自らで気づいていただくしかないのです。

全く同じことを宮沢さんではない誰か別の人、同じ獣医でも例えば猫コロナの高野先生とか水谷先生とかならば、反応は違うでしょう。

だから、私は、誰か有名人(医科研の若手で佐藤佳先生あたり)が、そのうち言ってくれるようになるのをじっと待っています。たとえ正しいことでも誰が言うかによって、その後が違ってくる。それが社会というものです。

宮沢さんは、その役割が出来る器じゃない。何か言えば即座に叩かれる、そう言う存在に成り下がってしまった己の限界を弁え引っ込んでいてください。それが人の命を最終的には救います。邪魔しないでください。これは個人のプライドの問題では済まない問題なのです。