11302. WHOの思惑

これは私の勝手な妄想です。

WHOは、中華ワクチン国へファイザーの追加接種を供給せざるを得ない局面に立ってるのではないかと思います。COVAXの中で選択肢として、最近入れたシノバックとシノファームは、先行接種国での感染が抑えられないどころか50%がフルチンの国でも加速してる現場を止めるため、ファイザーモデルナアストラゼネカを、そっちに流す必要を感じてるのではないでしょうか?

CDC・FDAはアメリカ国内の機関です。アメリカはイスラエルやイギリスよりも接種が遅れたため、今はいい具合に抗体値が高く、感染者が抑えられてきたところです。ここで、3回目が必要とか言って欲しくないのでしょう。ファイザーが「悪魔の提唱」に見えたのですね。

イスラエル・イギリスでは9月の3回目にmRNA以外は考えてないと思いますが、アメリカでは、他にノババックスが新しく控えていて、やアストラゼネカも場合によっては使えます。デルタ型のver,2の方を待つ考えもある。

mRNAワクチンを何度も接種することの安全性は、未知の領域です。危険分散の意味でクロス接種をファウチはゆっくり考えたいのかもしれません。