11301. 余命ブログの人ちゃいまんねん

アンチ余命ブログの人って言ってくれんかノゥ・・・

SEOのために「余命三年時々日記考」と名付けて、ドメイン名をyomeblog.comってしたから私が悪いのですけどね、トホホ。

この人とは、不妊の話で一旦、絡んだことがある。

今後の危険(妊娠する前にワクチンで抗体を作ってた場合、それも軽症で済む若者が、強力な副反応のあるmRNAワクチンでTLR7を刺激してた場合に妊娠初期に不育症にならないか?)について、論文が無いなら議論ができないと言った、物事の「時系列」が理解できない人。

議論はここまでですと言ったけど、どうやら何やら私のことを意識はしてるようです。

2日後には急にTLRとか言い出してるwww

11245. 私のこれまでの経験上

Sタンパク質そのものが悪さをするって言ってる反ワクチン群に対しては「自然に感染した時の方がSタンパク質はいっぱいできる」で論破が可能です。

11285. エクソソーム

でも、Sタンパク質に対する抗体が悪さをする可能性を指摘された場合、自然感染よりも抗体がいっぱい出来るのを売り物にしているワクチンは、「質の違い」をなんとかして説明する必要があります。

mRNAワクチンで自己抗体が出来ないと言う証明は、ありません。少なくともアストラゼネカとJ&Jの場合は自己抗体による血栓症が既に頻度が低いながらも因果関係が認められており、おそらくファイザーとモデルナの心筋炎も自己抗体によるものでしょう。

irAEは頻度が低いために治験の段階では見つからず、しかし重篤な症状を引き起こすものは大勢に接種して初めて数字に現れます。妊娠に絡むものは、すぐにはわからない。なぜなら、人が不妊症と気づくのに一年は性交渉をしても妊娠しないという定義があるからです。

今、論文がないからと言って否定はできないでしょう。

アミノ酸がどれだけ似てたら抗体が作られるか?それは、8アミノ酸あれば十分と言われています(抗体のエピトープやCTLのターゲットペプチドがその程度の長さです)。8アミノ酸の中でもキーになるアミノ酸がいくつか似てたら、8アミノ酸が連続して完全一致してる必要すら、ありません。だからミスプライミングは恐ろしいのです。人によって、自己抗体の作りやすさは異なります。性別によっても違いますし、妊娠というイベントは最も人の免疫を狂わせるリスクでもあります。

このsmasyuさんに理解出来るとは思いませんが、私は「何も想定できない」と断言することの愚かさを説明しているに過ぎず、私が100%生じるリスクと言って脅しているわけではないことを、このブログの読者も宮川先生も、十分に理解しているものと私は思っています。

リスクとベネフィットは、科学的に正しく議論されなければならないと言ってるだけです。

ちなみに、自然感染の場合は、重症者はサイトカインに対する自己抗体がいっぱい出来ると言う論文はあります。

https://www.nature.com/articles/s41586-021-03631-y

このように、何らかのイベントにより自己と非自己の認識なんて簡単に崩れるものなのです。

また、mRNAワクチンだけに入っているLNP(脂質膜、細胞の膜と似たようなもの)の抗原性がどこまで自己抗体を作りやすいものなのか?頻回に投与したらどうなるのか?それは動物実験もできない領域です。少なくともPEGのアレルギーは既知です。

COVID-19に感染するよりもマシって論理が、どこまで重症化しない若者に通じるか。

三度目のワクチン接種が現実に見えて来ました。滅多に風邪も引かないような若者に、経験もしたことのないような熱を出す強い刺激を免疫系に頻回にすることが正しいのか?既存のワクチンとはmRNAは全く違う新しい技術なことを、今一度、思い出していただきたく思います。

私自身はもう閉経して妊娠の予定はありませんので、「免疫の壁」の1枚になるつもりで接種しました。

「反ワクチン」の人間ではないと「偏見を避けて」から、私のブログの文章は読んでいただけたら幸いです。

11249. 論評の自由

11248. 不妊治療はコストがかかる

11247. 早川先生も保険を掛けた

11243. 人間とマウスは同じじゃない

11177. Pandemrix接種後ナルコレプシー

3回目のワクチンが同じmRNAがいいのか、それとも効き目が多少悪くてもブースターならアデノベクターでもいいのか? そこらへんも、供給量との兼ね合いになるかもしれません。これ以後のことは、とても混沌としていると思います。結論が出て契約を結んでも、実際にモノが届かないことにもなりかねない。

だから、今、作られた免疫を無駄にしないように、できれば変異株を製造しないように、ワクチン接種者へ自重をお願いしたいものですが、イギリスや欧米の様子を見てると無理ぽいですね。