11289. 稀な事象も把握される安心感

握り潰してなどいません。認められれば保障の対象にもなります。

頻度的に低ければ、ベネフィットとの計算で接種は推奨されます。

アストラゼネカとJ&Jの方は、血栓症として見つかった。頻度的には似たようなものだが、mRNAの方は「血小板減少」で見つかった。

どちらも、おそらく血小板に対する自己抗体が出来てしまって、片方は塊になり、片方は出血を止めるのに必要な要素が塊になってしまった故に足りなくなり、血管が傷ついていた場合にはそこから出血するって別の症状になってしまったのかも知れません。

頻度が低いものは、3万人規模でやっても治験の段階では見つからない。

治験の段階で見つからないものがリアルワールドで見つかるから観察期間が設けられている。

ここまでは想定の範囲内。

想定されるものをリスクとして警告し、それでもベネフィットのために接種してくださいとお願いして集団免疫に寄与してもらう。それがワクチン戦略というものです。

ここでいつもの過去のツイートを貼っておきますね。

最近の私の通知を見ると、4ヶ月経ってるこのツイートがリプされて新しくフォロワーが増えています。

「不活化全粒子ワクチン」よりも「mRNA, アデノウイルス、コンポーネントワクチン」の方がADEの可能性は低いと見解を述べている総説を、呼吸器内科医先生に提示していただきました。

11283. 呼吸器内科医先生のADE解説

可能性は低いが変異型が次々と生まれる状況ではmRNAが無事である保証はない。こちらは、ここまで科学的に議論し、対策まで導いているのです。

「私には何一つ思い当たらない」と言って、私を素人の反ワクチン扱いしてブロックする人たちが、どこまで信頼できる情報源か? 媚びナビチームにファクトチェックをして貰いたいものです。

『医師という肩書きや、〇〇の専門家というだけで信じてしまうなどの、属人的・権威主義的・形式的な信用のしかたはとても危ないんですよね。情報は、情報の中身で取っていくことが重要です。』by峰さん

だから私は肩書きも資格も所属も名乗りません。書いている内容で各自、ご判断ください。

私を相手にするよりも、まだ、うつみんを相手にしてる方が楽という判断かも知れませんね。