11273. コメント(2021/7/5)

(コメントいただきました)

11272. @sekkai先生

>コロナのワクチンはこれまで猫コロナも、SARSもMERSも、どれもADEに阻まれて市場に出せなかったの、知らないのですか?

知らなかったです!

●コミナティ筋注に係る医薬品リスク管理計画書 (令和3年5月提出)にも書いてありますけど?

一般人は別に知らなくてもいいけど、コロワ君は知ってなければならない。

デングワクシアはワクチン業界では有名な話。

コロナ業界では、ワクチン無理かも?って話だったのもADEのせい。

アメリカで認可が出た時には、デルタ株は見えてなかった。

11271. 論文の読み方3

>論文というのは、タイトルやアブストラクトに書いてあることよりも、書いてないことのほうが重要かもしれないことがある。

解釈に困っているデータでも、隠さずに論文に書くけど、それ以上わざと何も触れないことは多々ありますからね。。。
再現性が確実に取れる計算シミュレーションでも起きてしまうので、再現性がとりにくい分野だともっとあって当然です。

>若い人(未摂取者)への接種の奨励ではなく、三度目(既に2回のフルチン群)へのブースターであるってことは、今作られた抗体が無力化されてることを否定しない見解でしょう

ものすごく重要な着眼です。抗体が無力化されていなければ、既接種者の抗体増強>未接種者への抗体付与とする理由がないですからね。
常時戦時中のイスラエルでは、保健省がヘマをして敵国を有利にすることが許されません。
当然、日本で数多くみられるような、根拠なき言論に感情的に流されることはありません。

(以上、ありがとうございました)

どこの国も「未接種」の人は若い、つまり自然免疫(innate immunity=インターフェロン応答という本来の意味で私は使っています)で排除することが可能な人たちなので、感染しても実は軽くて症状に気づかないこともあり、ワクチン接種にメリットを感じない人たちが一定数、残ります。また、接種を優先的に行ってきたリアルワールドの老人たちは、そもそも免疫機能が高くはないので、得られた抗体が治験で見られた若い人の反応よりも低い&早めに下がる傾向にあり、未接種の人たちの間の流行よりも、そこから飛び火した老人たちのADEの心配をイスラエル政府はしているのだと私の眼には見えます。接種したのに重症化されたら元も子もなくなります、医療は崩壊するし政府への信頼もなくすし。

媚びナビチームはアメリカ拠点なので、今のアメリカはイスラエルイギリスに遅れてワクチンの効果が最もよく見える時期に来てるのでウハウハですけど。デルタ株が蔓延してきては、そう長くは続かない。

今、旅行だパーティだスポーツイベントだと、行動規制を緩和して遊びまわって(独立記念日の花火を見てからの夏は遊びまくる習慣のアメリカ人を止める術はない。バカンスに行くために働いているヨーロピアンの旅行熱を止めることができないのも同じく。)はっと気づくと接種者での感染が広まって、慌ててADEに気をつけましょうと言い始める秋が来ないことを祈ります。

完全に部活動のノリですよね。

こっちは科学に真剣なんだけど、あなたたちは仲間内でのお遊びでしたよねって私は言いますからね。

未接種者の間だけで感染するのは、麻疹の場合ですけど。

COVID-19のワクチンの有効性は何年もあるか、わかりませんが?

自分で論文を読むことなく、誰かが「終生免疫」って言った言葉に簡単に飛びついてしまう小説家先生・・・いつか宮沢さん並みのデマを飛ばすんじゃないかとヒヤヒヤします。

イギリスやイスラエルが追加の3回目の接種を9月にやるって言ってるのですが? 

麻疹ワクチンの終生免疫とはCOVIDワクチンは同じ効果には到達してないんだと気付きませんか?