11267. コメント(2021/7/4)

(コメントいただきました)

いわゆる科学者の中でも、本気で科学とは何か、真理とは何かを追い求める人間は意外と少なく、いたとしたら物理学の素粒子原子核宇宙分野に凝縮されている気がしますが、界隈にそんな人いましたっけ?
物理学の中でも、カースト最底辺の物性分野(≒材料科学)にはあまりいません。社会の役に立たなければ立たないほどカースト上位なのが物理学の不思議。
素原宇の真理を追い求める修道僧のような高尚な方々に対し、現実的な物質と戯れることを選んだ、不可触民である物性の人たちは、素原宇の人たちと学会の日時や場所を分けられるくらい見下されています。
以上、素原宇に必要な数学が理解できず脱落したヘタレの自虐でした。

(以上、ありがとうございました)

科学の領域でのカーストの存在、わかります。

学会の日時や場所を分けられるくらいwww

高僧は穢れを嫌う、そんな感じですね。霞を食って生きていけるレベルの人と、下賤の者は触れ合うことすら許されない。

科学分野の中で「医学」ってのは、最もカーストでは下なんですよ。だって実学そのものだもん。

人間の多様性の前には絶対に綺麗なデータ出ませんし。机上の空論が最も通じない世界ですからね。

化学よりも生物学ってやつはアバウトですし。(きっちり計らなくても、生物が勝手に自分で一定のところに落ち着かせてしまったりするから。)

だから、真理だのにこだわるのは、数学か物理に歌舞伎もんの臭いなんですよね 実務者としての医者の多数の放つ体臭とは違うの。その違いに自分が気づけてない人が「医療者」として、良い臨床医にはなれませぬ。医療ってのは、チームワークなんでね。一人のスタンドプレーでは、救える命は限られる。

え? 私?

私は歌舞伎もんですよ、あちらの世界とこちらの世界、どちらにも属せず、いや、属することが出来ない半端者。だからこそ2つの世界を繋ぐもの。