11249. 論評の自由

相手が医師であっても、ある。

長期的なワクチンの有害事象が無いと見極めるまで、不用意に「無い」と言い切らない方がいいと思う。

ワクチンを推進する人の信頼が損なわれる。

子は宝、だから社会全体で守ってやる、そう言う考え方もある。

コクーン戦略

おそらく、コロナ禍でカップルの成立機会が減ったこと、男性の受精能力・勃起力などへの影響、経済的困窮などにより世界的にも一時、出生数は減って見える統計が出てくるのは確実。

その時に、反ワクチンはそれをどう解釈するかまで含めて、先を読んだ言説を出していかなければならない。

比較すべきは、ワクチン接種者と、未接種者の間の妊娠率・出産率の違いです。

でなければ、科学的に「不妊症への恐怖」を否定する論文とは言えません。

ワクチン接種を推奨する側が責任を持って、「差が無い」論文を出していく必要があります。市場に出してからも追跡モニタリングを必須としているのは、そのためです。

ワクチン開発を舐めるんじゃない。

Do NOT harm

死ぬとわかってるがん患者に投与する薬ではないんですよ、ワクチンは。

健康な人に対して「国家」が接種を推奨することの重みをわかって欲しい。

ヒポポタマスだかヒポクラテスだか、そんな言葉尻を捉えて勝った勝ったと遊んでる態度は、基本原則を忘れていると思う。

ワクチン推進派が安易に「絶対に大丈夫」であるかのような態度を取って、後から何かが見えた時に、ワクチン戦略全体がひっくりかえる。利敵行為になる。

くつ王さまの言葉は、その点まで配慮がある。

『可能性は低いと考えられます。とはいえ、注意深く監視・調査する体制は必要です。』

これで、やっと何かあった時にも、全力を出した、ある程度のリスクは仕方がない、と言えるのに。

私自身は、妊娠中毒症(今はなんて言うのか知らない)で血圧は200まで上がり、早産で生まれた子供は未熟児だった。胎盤は石灰化して癒着し、私は産後に長く悪露に苦しんだ。

妊娠は人の免疫に負荷をかける。

所詮はN=1の物語でしかないが、人は自分の経験で考える生き物である。

もしも、論文で殴るのであれば、N=40程度のしょぼい論文ではなく、N=3-10万規模のstudyの結果を出して欲しい。何度も言っている、長期の有害事象が見えてくるのは、低い確率のモノであっても、何億もの人に接種したら無視出来ない「実数」が出てくるのだから、きっちりとその数字を確保しようとするのが科学的に正しい態度です。

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もしも、私を訴訟するって言うなら受けてたつよ。私が書いてるのは言論の自由の範囲内のはずだ。侮辱ってのはどこか?法廷ではっきりさせよう。

匿名の人に名誉毀損は認められずに裁判に負けたら、相手が勢いづくだけだけどね。

よほどいい弁護士がついてるのかな?