11212. ドゥームスクローリング

この言葉には馴染みがないけど、言ってることは納得だった。

 昨年10月に英誌「Nature Medicine」に掲載された国際調査で、国民のワクチン接種の許容度が政府への信頼度と相関するという傾向が明らかになりました。ワクチン接種による有害事象の内容をもっと詳らかにし、(海外諸国と比較して)現状の仕組みの問題点を明らかにするなど、ワクチン関連の情報の透明性を担保し、適切なリスクコミュニケーションを図ることと並行して、ここ10年、20年でさらに深刻化しているリスクの個人化への関心と配慮が不可欠です。

 確率がたとえ「100万分の1」でも本人とっては「1分の1」と言った人がいましたが、何らかのトラブルや不手際によって突然致命的なダメージを受け、社会の表舞台から退場させられるかもしれないということへの不安にこそ目を向ける必要があります。

(以上、引用)

ここの部分に全く逆行するような言動を、Takaさんは取った。

あり得る有害事象に思いを馳せることができないで、「何一つ思い当たらない」とまで言いきったこと。

対話を拒否すること。

「つべこべ言わずに打て」と強要したこと。

だから私は彼をフロントラインから下げるべきだと思うのです。

万全の対策をしたとしても「不信感」を抱いてる人を説得することは出来ない。

だから、「強制は絶対にしてはいけない」のです。禍根を残すから。

打ちたくなければ打たなくてもいい、その代わりに万全の「感染防止対策」を対個人に求める必要はあります。