11129. 千年の孤独

アストラゼネカの血栓症は因果関係が認められている。

たとえ25万から100万に一人であっても、自分の大切な大切な、たった一人の娘をそれで失った親の気持ちを、足を洗った救急医たちは考えたことがあるだろうか?

どうしても避けられない犠牲はある。あるからこそ、その稀な人たちを孤独にしてはいけない。

行政は「顔が見えない」無責任で言い逃れていく。

だからこそ、顔を持っている人たちが「尊い犠牲を忘れない」という姿勢が必要なんだと私は思う。

命は取り返せないし、頭では集団免疫の達成のためには仕方がないことだとわかっている。それでも心だけはどうしようもならない。

そんな痛みに寄り添うことができるのが、医療者というモノではないのか?

おそらく心筋炎も因果関係が認められるだろう、そうでない心筋炎が相当数含まれるかも知れないが。幸いなのは、軽症で治ることだ。因果関係が認められるとしても、ワクチン接種が推奨されることは間違いではない。

このように行政官として専門家として割り切った陣頭指揮をする職責を担っている人は他にいるのだから、彼ら民間の人間こそ、人の気持ちに寄り添うホスピタリティを担う顔をしてはくれないものだろうか?

「どうしてくれろとは言わない、でも、わかってほしい、忘れないで欲しい」そんな思いを受け止める誰かであって欲しかった。

そんな人がいるんだとわかることだけで、心が前向きになる、女ってそんな生き物だと、男性にはわからないんだろうな。

全ての人がこのお母さんのような強さを持てるわけじゃない。

でも、「弱さを認めて」あげると、強くなれることってあると思う。

(なんで、悪魔な私の方が天使な発言をしなくちゃならないのか、わけわからん。)

誰か、ちゃんと白衣の天使の役をしてやってよ。お願いします。

エホバの証人の例を挙げるまでもなく、体に何か人工的なモノを入れること(食べるのは平気だとしても)に抵抗のある女性はいる。自然感染なら寿命と諦める思想につながり、一定数、強固なカルト的な何かでなくても居るナチュラリストがいる。

彼女たちをいかに「あちら側からこちら側へ」優しく誘導できるか?は、ワクチンのメリットを強調する&感染した時の悲惨さを説くだけではないアプローチが必要だと思います。

悪魔的なスタンスでやるなら、徹底して。「医療アカウント」を潰して。

内海とか、ナカムラクリニックとか、本間真二郎とか岡田正彦新潟大元教授とか。医者は医者を相手にしてください。

10923. コビナビさんが答えるべき2

11071. 本気を出せ、こびナビチーム

こういう論破のやり方は省エネで簡単で、すでに「わかってる人」には受けるのだけども、不安を抱える層には逆効果です。逃げたと感じられたら、あちらを信じる原動力になってしまう。

そもそもマスコミは「非専門家」なんで「専門家」を引っ張りだす必要がある。引っ張られる専門家を叩くことこそ、専門家にしか出来ない仕事ではないでしょうか?

(と、悪魔は悪魔に戻るのであった。=私は金魚屋さんとか反原発屋さんとか獣医さんとか、医療アカウント以外を担当します。)

診療してない、論文も書いてない、峰さんと二人は暇だよね。Takaさんアメリカで就職したはずが日本に帰ってるし。