11127. 中和抗体の測定法

世の中には、なぜか3種類あることになってる。

1、生ウイルス(本物)と抗体(血清)を混ぜてから、感染感受性のある細胞に接種する方法。

2、 SARS-CoV-2のSタンパク質を被せた別のウイルス(シュードタイプと言う、中身はVSVやHIVなどでレポーター遺伝子としてルシフェラーゼやGFPを持つ偽物ウイルス)と抗体(血清)を混ぜてから、感染感受性のある細胞に接種する方法。

3、どっかの会社が出してるイムノクロマト法かELISA法か、知らんやつ。

横浜市大が発表したのは、2の方法。

10833. ramos2@ramos262740691

この方法だと多くの血清を1の方法よりも簡単に処理することが出来る。

さて、ここで問題。

血清中の中和抗体値は1の方が低く出て、2の方が高く出る傾向がある。

その理由はなぜでしょう?

(答えは、後日気が向いたら)

11174. 答えを書いておきますね

とにかく

mRNAワクチンは良いワクチンです。不活化ワクチンしかない国よりも日本はずっと恵まれている。(マグロ冷凍庫のおかげらしいけど)

私の両親は打ったし(ファイザー)、私も順番がきたら打つ予定(モデルナ)

ですけど、ワクチンによって作られる免疫が変異株に対しても有効って情報は、やや「盛りすぎ」の数字に私の目には見えますので、どうか物理的防御法を投げ捨ててしまうことないよう、繰り返しお願いしています。

これから暑い季節、外でのマスクははずしてもいいので、涼しい室内(換気が悪い密閉空間)でのマスクを。

会食相手は限定してください。お互いワクチンしている人だけに。

イギリスではチラホラ、ワクチン2回したのに感染する例が増えてます。

この新規はワクチンしてない層が中心ですが。

どうか、RNAウイルスの免疫逃避能力を舐めないで下さい。

私はこれで、しばらく、本業に戻ります。

日本のファクターXはマスク習慣です。(ただし不織布に限ります、ウレタンはガバガバです。)
悪魔専用回線を通じて「お告げ」があったように感じたので。