11114. 磁石だ5Gだと笑ってる場合じゃない

ターゲットの設定の仕方を間違えてると思う。

人々は、自分が打つ立場だから、みんな真剣なんだ。

勝俣医師は「アメリカのインフォデミオロジストのような人材が、公的機関やメディアにも必要なのではないでしょうか」と語る。

前述の論文によれば、「情報疫学者」がコミュニケーションをとる主な相手は、陰謀論を強固に信じている人ではなく、「誤った情報に影響されやすく、ワクチン接種を躊躇している人たち」だ。

前者の人たちのように、「固定的な信念を持つ人々は簡単に説得できない」ことが理由だという。勝俣医師はいう。

「陰謀論を信じ、デモを主宰しているようなコアな人たちはどうしようもありません。大切なのは、その周りにいる人たちが影響を受け、ワクチンに否定的な『空気』が広がって、最終的に政策に影響が及んでしまうような事態を防ぐことです」

(https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/conspiracy-theory-6)

こびナビドクターたちは、内輪受けと自己満足に浸ってる場合じゃないと思う。

ターゲットの設定を間違えてると、救えるものも救えない。

私は金儲けを基本としてる確信犯的な人には近寄れないけど、「善意」から来る人たちに、どう対応するかは、とても大事だと思う。

仲間内で笑ったり、馬鹿にしたり、高圧的に「つべこべ言わずに打て」と言ったり。

遊んでる場合じゃないと思います。彼らは自分たちのサークル活動を楽しもうとしてるが、ワクチンの情報を求めている人たちは命がけの気持ちでいる。軽いノリで相手されては伝わらない。

(主要メンバーがアメリカにいるからノリで勝負しようとしてるのかもしれないけど、啓蒙しようと話しかけてる相手は日本語を話す日本人でしょ?)

臨床医が忙しいのは、わかる。

でも、峰さんもTakaさんも、アメリカで臨床なんてやってないでしょう。

11071. 本気を出せ、こびナビチーム

彼らこびナビは「味方」の顔しか見てない、敵は「仮想敵」でしかなく、本当の敵の正体を知ろうともしていない。

デマ潰しにはテマがかかる。

でも、ここが正念場で後がないのだから、手間隙惜しんでる場合じゃない。その覚悟が必要。

私はERALさんからもブロックされてるから、彼の流してる情報の全てを拾えるわけじゃないのよね。