11054. ターゲット層の違い

で、ストラテジーが異なることはある。

私はどちらかと言うと「上方修正」の方になってます。ウイルスって何?からの説明をずっとはやってられないです。

そもそもTwitterもブログも「趣味」の範囲内。

啓発活動の難しいところは、ターゲット層の幅が広すぎるってことにはあると思います。

だから、媒体を複数使って、発信者も様々な階層の人を巻き込んでいくしかないです。

peer educationって言葉がHIVの啓発活動の時に言われました。

当事者であるゲイの人たちに自分たちでやってもらうの。

高校生の課外授業とか。

インスタの人はインスタの人に。Facebookの人はFacebookの人にしか声、届かないし。

結局、人が目の前の人に伝える「温度のある」言葉が一番、届くわけです。

私のブログを読む人は、ある程度の固定客が決まってます。その人が周りに何を伝えるか?届く範囲は私自身のブログを読まない人のところにまで広がるとは思っています。

はい、私はこの方の「誤解」に相当するもの全てを読んだ上で、残り2つを述べてきました。

宮沢さんが言いそうなことを先回りして潰すことが私の役目なので。

このような人が不安を探してたどり着く先に先回りするのが「悪魔の提唱」の役目です。

私は、医療クラスターの中には入ってない。ただの「怪しいおばさん」でしかないので私がどんな暴れ方をしても、その被害は私だけに限定される。誰の属性にも影響を及ぶことはない、なぜなら悪魔を名乗るのは私ぐらいのものだからです。

そこが「僕たちウイルス学者」って言ってる人と私の一番、大きな違いですね。

嘘つきおばさんって誰?

11036. 悪魔のアイコンではありません

戦闘モードになるのは私は別にいいんだけど、相手を間違えてはいけない。

私とつるんでいると思われて宮川先生に迷惑が及んでるとしたら、それは間違ってますから。

より添い型のK先生と「いちご」氏は相性がいいかも知れない。

いろんな立場の人が、いろんな思いを抱えて、それでも同じ方向へ向いている呉越同舟がワクチンなんだと思います。

私が宮沢さんを叩いてる棒も相当なもんなんで、お互いに叩き合うのは別にいいんですけど。

挑発的な質問に真面目に答えたら御本尊様は無視を決め込み、周りの信者が代わりに出てくるのは、やめて欲しいな。