11044. こびナビがチーム構成ならば

フロントラインに出てくるメンバーをスイッチするのも手だと思う。

つべこべ言わずに打て!って人を一旦下げて、長期的な副反応も見えてきましたとトーンを変えた話をしても、専門性を別にした人が前面に出てくるならば、組織として齟齬は生じない。

ご一考いただければ幸いです。

私はずっと言ってきました。日本は「周回遅れ」のポジションを最大限に生かすことができる。他の感染率の高い国が自国民を実験台に社会実装した結果を出してくれる、何百万人に一人の稀な事象を吟味するには、どうしても治験ではなく市場に出てからしか分からない。だから長期観察期間が設けられている。

中華ワクチンなどは、そこのデータが信頼できないが、ファイザーのものならば明るみに出てくるのだから、イスラエルを見よと。

何も思いつけない人には、この考えは理解できないだろう。

私はそれが問題だと思っています。

こびナビの顔として売れてしまったお二人のうちの一人は、今後、稀な副反応で重篤なものが出てきたとしても責任を感じることはないと言い切ってしまった。

日本での感染のリスクは、オーストラリアほど低くはないけど、この言い方はないと思う。

リスクとベネフィットを計算して、必要だから打ってくれってスタンスを崩してしまった人は、後ろに下げた方がいいと思う。

言っておきますが私は「反ワクチン」ではありませんよ。

80を超えた両親には接種させますし、自分も順番がきたら打ちます。もう更年期も過ぎてますからね。

免疫反応が強い若い人(特に女性)に対しての接種は強制しなくて済む「免疫の壁」の1枚になるつもりです。

麻疹ワクチンとは異なり、95%を達成しなくても一定の集団免疫の効果が得られる。だったら誰が接種し、誰は接種を見送って長期観察期間をやり過ごすか?その議論を冷静にしたいです。