11023. mRNAワクチンの頻回投与を危ぶむのは

mRNAを包んでいる脂質膜=人工LNPに何度も感作されるからです。

PEGのアレルギーは既に知られている。

それだけではなく別の自己抗体ができる可能性を私は否定出来ないのです。

新型コロナのリスクを考えたら、今回のmRNAワクチンは世代と性別(高齢者と男性)においてはベネフィットが上回る。でも、この技術をインフルエンザに応用し毎回打つのは、ちょと考えろ!とは言いたいです。

こういう藁人形論法はやめていただきたい。知念先生は医師としては良いんだろうけど、免疫学の考えが甘い。

ワクチンについては、後から都合の悪いことが見つかった時に、こういう言い方をしてた人が居たことが将来に信用を無くすのですから。あまりセールストークに終始しないで欲しい。

専門家は未知なるものに対して断言しないのが原則。

違いますか?

手術だ投薬だってのは、そもそも病気だから、多少のことは許される。

ワクチンってのは、健康な人に打つんですから慎重になる必要がある。特に、日本は欧米の10分の一の感染リスクの国なんだから。そのリスクとベネフィットをきっちり考えてますって姿勢を崩してはならない。と私は思います。