10861. PCRに冷たい医師が必死になってワクチンを打つ訳

PCRなんて、いくらしてもしても、感染者は増え続ける。まともに隔離されててくれない人、陰性証明を貰ったとばかりに遊びに行く人もいる。

でも、ワクチンはすればするほど、感染者も重症者も減る。相手の意思にも属性にも関係なく。

だから、彼らはワクチンには全力どころか死力を尽くすのです。

もちろん、シノバックだのスプートニク Vだのを政府が確保してたり、アンジェスだったりしたら、彼らは「そっぽ」向いてサボタージュしたかもしれない。

でも、ファイザーとモデルナの威力は、イスラエル・イギリス・スペインetcで示されたので、彼らはリミッター外して全力を出し切ることに決めたのだ。

確保した「おかみ」は偉かったのだ。あの選定を、効果も分からないうちから決めた人の重圧はどれほどだったか。

私に出来た決断・交渉とは思えない。誰が立役者だったかは知らないけど、感謝しかない。

コロナ病棟で重症患者の管理ができるナースは限られているが、予防接種ぐらいは出来るって人は、いるんですよね。

お役人だって、頑張り甲斐がある。

それに比べて、混迷を極める界隈は、PCR利権の終わりが見えてるからだろうか。