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Rtなり、R0なりは人間の行動によっても異なる。

イギリスで流行している地域は、今までイギリス型が流行しなかった南アジア系の移民地区

感染性への影響の可能性

B.1.617系統のいずれについても、感染性の増加について明確には分かっていません。

イギリスにおける、イギリス由来変異ウイルスB.1.1.7と、B.1.617.2の二次感染率(感染者から周囲への広がりやすさ)について検証したところ、ほぼ同等であったとの報告がイギリス公衆衛生局から発表されています。

また、イギリス由来の変異ウイルスB.1.1.7が主流となっているイギリス国内において、インド由来の変異ウイルスB.1.617が徐々に拡大し5%を超えてきていることや、数理モデリングの結果などからも、イギリス公衆衛生局は少なくともB.1.1.7と同程度の感染性はあるだろうと評価しており、イギリスの緊急時科学諮問グループ(SAGE)はB.1.1.7よりも最大50%感染性が強い可能性がある、と声明を出しています。

ただし、イギリスでインド由来の変異ウイルスB.1.617が増えている背景として、この数週間で宗教行事やその他の大規模な集会のためにインドとイギリスを往来する人が増えたことも一因と考えられていますので、感染性の強さについては続報を待つ必要があります。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20210516-00238069/

くつ王も「待て」の姿勢

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