10833. ramos2@ramos262740691

いいところまで行ってるんだけど、ちょと惜しい

実際に横浜市大が何をやってるのかは、知らないが、このデータの出し方から推測するに、やってることは、

同じ濃度のウイルス(感染すると光るpseudo-virus)に対して、ある希釈の血清(複数検体を同じ希釈1点にする、希釈列での予備実験から、希釈倍率を予め決めておく)を反応させる。

pseudo-virusのSタンパク質だけは、プラスミドを「変異型」のもので何種類ものウイルスを作り、同じ濃度に希釈しておく。

光の強さが半分(あるいは90%、そこはどっちかは知らん、多分50%)に低下させることができた血清を「有効」

できなかった血清を「無効」と判定し、総数の中で何検体が「有効」だったかで、それぞれの変異ウイルスに対してパーセンテージを出してるものと推測する。

ワクチン万能と言ってると読み取るのは悪意。

彼らのデータが貴重なのは、1回目の接種後では、日本での有効性はイギリスよりも落ちるってこと。

10782. 日本のワクチンは2回打ちが必須

それは、当然

なぜなら、イギリスは不顕性感染者が人口の相当割合いるが、日本では無視出来る(1%程度)だから。

これを忠実に反映してる点で、ある程度、この試験方法は妥当と私は考える。

ただし、中和活性は、pseudo-virusを用いる方法だと高めに出て、生ウイルスを使う方法だと低く出るのが、このSARS-CoV-2の場合の癖のようなものがあるので、この数字の絶対値を私は信じない。(もう少し、本当の中和活性は低いと思う)

だから、ワクチンしてもマスクは忘れずにです。

欧米人はどうしてもマスクを外したいらしいが、それがアダになるか、ならないかは、今後のイスラエル・イギリス・アメリカ・カナダをみよう。(と普段から私は言ってることを繰り返すbotと化す)

(他のインドや南米の国は、ワクチンがアストラゼネカやシノバックだから。)

頭大丈夫ですか?

腐った魚の相手をする暇がないので、直接は言いませんけど。

10853. ramos2さん