10820. 藤井が先か宮沢が先か

藤井教授は常に「専門家宮沢准教授が」と宮沢を免罪符にしている。

どっちが罪が重いのだろう?

私の目から見ると、藤井教授は教授のくせに宮沢に踊らされた情報弱者にしか見えないのだが。

「専門家」を名乗った方が罪が何倍も重いと私は思っている

だから、これまでチョビ髭にはあまり言及して来なかった。

( WeRiseを別として)

確かに、メディアに出すように計らったのは藤井の方で、メディアに出たことで「お調子者」が狂ったのは事実だけどね。

3月末のツイートでは感じなかった「歪み」が、4月末のレジリエンスユニットの対談で、生じてた。

藤井教授の影響は間違いなくある。

しかし、6月には吉村知事に近づき、維新の「やながセ」議員に取り込まれ、宮沢さんは自分でどんどん露出を求めて過激になっていく。その過程に、アンチ維新の藤井さんの寄与はない。

結論:宮沢さんの自滅

藤井さんを狂わせた元凶として言論人らに宮沢さんが認知されるか否かにかかわらず、言論人たちに「宮沢さんの奇行」は知れ渡ってしまった。

藤井さんの知名度が、そのまま宮沢さんにブーメランとして襲う。

この件は、もはや野良ブロガーの手を離れたレベルに来た。

万年准教授の57歳が、若手教授の西浦先生に見せる嫉妬は、既に教授に成り上がった藤井先生にはない、ドス黒いものだった。

むしろ、宮沢さんの言説の原動力は、西浦否定にあると言ってもいいだろう。