10805. 根拠=彼

根拠=俺が気に入らない人には、こちらをどうぞ。

保健所から持ち込まれる検体を土日祝休まず交替制で毎日検査してきました。

PCR検査では、実は、届いた検体の梱包を解いて、汚染しないよう注意しながら検体を検査用の容器に移し替えるステップが、一番時間がかかります。仮に自動PCR検査装置が導入されても、病原体に曝露して感染しないように容器を移し替える手技を熟知する職員が準備しなければならず、そこの手間は変わりません。

国からの物資支援はありませんでした。自分たちで卸業者にひたすら問い合わせ続けて防護具等を確保していました。このままいくと足りなくなるので、ガウンやマスク、手袋の使いまわしをし、最終足りなくなるのであれば、簡易なビニール製のガウンの着用で検査に対応しなければと覚悟していましたが、なんとか切り抜けられました。

(以上、抜粋引用)

中の人同士の連絡会ってのは、存在します。

感染研の主任研究官に配分される研究費は、これら地方衛生研究所での「検査」に使われる。(例えば変異型のスクリーニングには、保険も通じないし自治体が負担してくれることもない。)