10793. インド株2

10681. インド株

私は、R0の計算は、ウイルス側の要因だけでなく人間の行動様式によって大きく左右されるので、まだ、わからないと思っています。何しろ、ガンジス川で芋の子洗う儀式があったのだから。

ただ、イギリス株並に高いかもしれないとの警戒は必要。

横浜市立大学がやってる手法がpseudo virusによるものだとすると、抗体の効果は高めに見える。実際の中和能は、本物のウイルスを使うと、もう少し低く見える(はず。)でもゼロってことはないと思う。

in vitroで見えないのは、ADEです。こればっかりはリアルワールドの社会実装のフェーズにしか見られないので。

イギリスにおいても、ある「移民」の多い地区での話。移民は親世代を呼び寄せて密集して暮らしてるし、ワクチンもなかなか届かない。

ここでの感染増と、日本での感染増が同じになるか否か。

私はとりあえず、イギリス型に対応できる「感染対策」ならば、インド型にも通用すると思っている。

イギリス型を抑えられなければ、インド型もどこかで増えるでしょう、でも、それはブラジル型が抑えられているように「closed community」を見張ることで封じやすいかもしれません。