10783. 界隈のポジショニング

コロラド界隈のポジショニングは、無差別無症状大量PCRを踏み絵にして、賛成派は善で、反対派は悪って決めつけて、ひたすら、敵認定したら罵倒してるだけのように思える。

人の考えは千差万別で、PCR検査についても私は無差別無症状大量は意味がないと思っているけど、発熱外来などの「相談」に来た人には広く適応していいと思っているし、保健所が濃厚接触者として追いかける範囲は、できるだけ広い方がいいとは思っているよ。

おそらく、これが医療クラスター全体の総意だろうとも思っている。

一方で、無症状だけど「濃厚」とは言えないけど常に感染者と接している人たち(病院スタッフなど)に対する検査は、頻回であるべきで、頻回のためにはPCRではなく抗原検出がいいと思っているし。

でも、抗原検出を「飲み会の免罪符」にするのは言語道断だと思っているよ。

これぐらい検査だって、あれこれ、条件があるのに、その条件を全部、取っ払ってしまうのがコロラドさんたち「強い言葉」を使いたがる人たち。

レッテル貼りは「思考停止」に陥りがち。

コロラドさんを見てると余命爺を思い出すのよね。

トドさんとのやり取りなんか、外野から見てると全く理論的じゃないのよね、ただの罵倒の言葉が並んでるだけ。でも本人は科学的なつもりでいる。周りの信者も、すっかりその気になってる。

とても良く似てる。

今の宮沢さんも同じよ。何の根拠もなく、ただ、楽観論を垂れ流すだけ。

お互い、出発点は違ってるし、今でも悲観論と楽観論で立ち位置は違ってるけど「言説」の形態として形骸化してるって点では同じなんだよね。

老化現象ってやつかしらね。

ちゃんとN501Yだと言わずにイギリス型とも言わずに、一人でケント株って誤魔化すから、こんな誤解をする人が出てくるんですよね。

自分の体面を気にするあまりに、正確に物事が伝わらなくなる。

厚生省が最初からN501Yイギリス株にマトを絞ってたと知られたくないんだもんね。