10718.永江氏もたまにはいいことを言う

ワクチンは儲からないよ、最初から。

ビジネスとしては開発(治験)の費用がかかりすぎる(第III相の規模が大きい)

副反応の許容範囲が狭すぎる( 日本が異様だけど)

薬価を原価に設定される(WHOは買い叩く)

さらに、特許を放棄させられる

製薬会社の多くは、COVID-19ワクチン から撤退した。サノフィもグラクソもメルクも。

薬を作った方が儲かるもの。

一番、COVIDで儲けたのはタピオカPCR屋だけど、ワクチンが回ったら「古い試薬」をどうやって消費するか?に頭を悩ませることになる。きっと彼らは「期限切れ」でも使い続けて「偽陰性」を出すだろう。

有効性を確認する前に売り込む中華ワクチンの被害が拡大してます。

ワクチンならなんでもいいってスタンスの「おかみ」だったら、私もここまで心穏やかにみてはいられなかった。

インド株L452Rが取り沙汰されてますが、インドの感染爆発の要員には

1、効かないワクチン

2、ガンジス川での宗教儀式

3、集団免疫があると錯覚(かえってADEの可能性あり)

4、貧困

のファクターがあります。

抗体はRBDに対するものがもっとも有効ですが、細胞性免疫はSタンパク質以外にもエピトープは存在するので、1箇所の変異で、細胞性免疫全体が無効化されるものではありません。

私はL482R変異については、N501Y変異を抑えようとすれば同時に抑え込めると思っています。