10717.確率が低いから無いと言い切る

宮沢さんは空気感染しないと言い切るのなら、ワクチンの被害は無いと言い切らないのは、おかしいと思いま〜す。

ワクチンについて長期の問題点、つまり今ではまだ観察が終わってないために未知の点について「母集団」が大きくなる場合には、確率がとても低くても少数の被害者は出てくるのは事実だが、公衆衛生的には「ゼロリスクを目指すよりも大きなメリットを取る」のが正しい。(私は反ワクチンではありません。)

でも、宮沢さんはゼロリスクを目指せと「泣いて」訴えるわけで。

それは確率論が分かってないと思いますよ。

一方で、私はワクチン氏と木下氏については「考えられない」時点で、ただのセールスマンでしかなくて、話し方が嫌いです。

峰さんもですけど。絶対に返事しないです。不都合だから隠す必要がある。

あるものはある、でも確率は低いのでベネフィットを取りたいって言い方してたらワクチン接種が進まないと思ってて、それで「一切無い」ことにしてる。

推進派としては、そのスタンスはこれからも変わらないだろう。

私は反ワクチンでは無い。ただ、彼らが「1つも思いつかない」などと言うから、可能性を提示するのが「悪魔の提唱」の役割だから、提示したまでだ。mRNAワクチンのベネフィットの方が大きいことは知ってるし、

1、ワクチンを打ってもマスク

2、若い女性でアレルギー体質の人は様子見でも構わない

と、解決策までも述べている。

10591. ワクチンの話はゆっくりしたいの4

宮沢さんがつまみ食いのようにしてネタをパクって行くのは、おかしいよ。

だって、確率論的に無いに等しいものなら「無い」と言い切るのが彼のスタンスのはずなんだから。

これも「無いことは無いけど少ないし、予めは予想もつかなかった」事例