10702. コメント(2021/5/3)

(コメントいただきました)

10699. こっち来んなバカ(全員で!)

正直言って、医療関係者や保健所の方々などなどの悲鳴は、他人事なんですよね。
私にとっては、

辛そうにしている医療関係者は目の前にいない。
コロナで満足な治療を受けられないで苦しんでいるどころか、コロナ発症した知り合いもいない。
ウェーイな人との付き合いはないし、そういう人の醜態を見ることもない。
テレビも見ないので、パフォーマーが何言ってるかも知らない。
パフォーマーにのせられて痛い言動を繰り返す間抜けと話すこともない。
自分の所得が減って、生活が苦しくなることもない。

自分にとってのリアルは、毎日発表される人数と、外出時にマスクをしなきゃいけない義務感と、
テレワークで出勤する必要がなくなった気楽さと、何かあったときに救急搬送してもらえない覚悟。

コロナは嘘だ、今まで通りの生活をさせろ、なんていうつもりは全くありません。
わざわざ高リスク行動をとることで痛い思いをしたくないですから。

コロナ対策についてのモチベーションは「自衛したい」、この一点です。

コロナ禍の不気味さの一つは、人によって影響が全く違うので、国民の気持ちを一つにすることができないことです。
共感するのはもう構造的に無理なんですよ。。。

(以上、ありがとうございます)

人によってコロナの見え方は違う。

私は「元」医療従事者として、まだ現場に残っている同級生や仲間たち(保健所や検査所にいる)の声を代弁してますが、一方で、宮沢さんのように飲食店の経営者の声を代弁することに使命感を見出した人もいる。

普通の人にとって、1%以下の感染者の顔は見えないから報道のトーンによって、深刻に捉える人もいれば楽観に導くことも出来る。

だから私は「誰にでも通じる言葉」として「自粛ではなく自衛」と伝えています。

共通の認識に立つのは無理でしょうね。もう一年も経つけど、 分断は広がる一方です。

だから、私はエイヤっと、とりあえずワクチンで一旦は解決をつけたいんですよね。

mRNAワクチンというよりPEG化LNPが免疫をあげすぎる問題は、あると思うけど、それは2回目のブースターまではどうしても必要だってことは、ま、そこまでは許容範囲ってこととして。

(1回目の接種後の抗体=特に中和抗体は、論文で言われているほど高くありませんから、2回目の接種後まではウウェーイのないように、ズグアルド先生にはわかってもらえないと思うけど、結合抗体しか世の中の測定キットは計りませんから)

私は自分の知らない世界のことは呟かないようにしています。