10657. コメント(2021/4/28)

(コメントいただきました)

10655. 界隈(爆)2

>ある集団の中で「非感染」の宿主をどれだけ侵略できるか?の競争なのだよ。


ものすごくわかりやすい説明です。

マジレスしますが、次のvariant of concernになる変異株はどのようなものになると思いますか?
・ワクチンをすり抜ける
・イギリス株より高いR0
がほぼ必須条件ですか?
だとしたら、ワクチン接種者は好き放題やっていい上、人口密度がある程度高く、
公衆衛生があまりしっかりしていない地域で発生する可能性が高そうです。

あるフラグが立ってしまったので、ちょっと気になっています。

もちろん、これ以上の変異株が出てこないで欲しいですが。

(以上、ありがとうございました)

1、広げる行動をしやすい集団に入る >次のターゲットはワクチン接種後のウェーイ族

2、一人の感染者から広げる人数(R0)が上がる >ADEを起こす逃避変異株

です。

私の想定する次の株は、すでに存在しているブラジル株ですが、ウェーイ族の多いイスラエルやイギリス、アメリカでも同時多発的に生まれる可能性もあります。

イギリス株よりも、おそらく増殖力はナイーブ(ワクチン非接種・未感染)集団に対しては弱いが、ワクチンによって作られる抗体を潜り抜ける力はあるため、ワクチンパスポート持ちを狙うとADEによるボーナスを得ることが出来る。

だから、私はずっと「リバウンド」を警戒してイスラエルを見続けろと言っています。

私が何度も何度もワクチンしてもマスクをと言ってるのは、これを避けたいからです。

ワクチンしてから2週間ぐらいは、中途半端な抗体しかないし、ワクチンしてから半年後から抗体はだんだん中和能の方を先に失ってADE抗体だけが残るフェーズが来る。

その時に、マスクをしてるか、してないか、で運命が分かれる。

答えは半年後に、わかります。

私はズグアルド先生推しだけど、ここのところだけはもう少し慎重になって欲しいです。