10630. ゼロコロナを目指す分科会

なんてものは、存在しないと思う。

ゼロコロナを目指している国は、台湾・中国・ニュージーランド・オーストラリアの4カ国だけです。

日本は、なるべく少ない患者数でなるべく経済を回しつつと言う独自路線を「ファクターX」に頼って通ろうとしている世界唯一の国だと思います。

( 老人切り捨てのスウェーデンとも違います)

おそらく、もりよ&藤井&宮沢たちは、老人は死んでしまえ(その方が社会福祉予算が少なくて済む)って思っているでしょう。

最初は75歳以上はECMOの適応がなかったのが、今は、もっと年齢が下がってきてますね。

大阪ではもう救急車が何が原因であっても運ぶ先がありませんので、年齢によるトリアージすらも難しくなってますが。

大阪が医療従事者60人を全国から奪いました。かき集めたと知事を絶賛しておられますけど、それは全国から非難轟々だとは知らないのでしょうか?

この人が「反ワクチン」でないことだけは救いだ。

もしも、この人が「反ワクチン」だとすると藤井&宮沢に「医師」のお墨付きを与えることになるからね。

うちの両親のワクチンは開業医さんが打ってくれるらしいです。

日本は数多くの開業医がいます。新型コロナの対応はできなくても、ワクチン接種はお手の物です。産業医も。自前の診療所を抱える大手企業もいます。

凍結の温度管理が甘くて済むモデルナが投入されてくると、それらのネットワークも使い勝手が良いです。

今はゆっくりに見えても、ワクチン接種のスピードは必ずアップされます。

大体、日本の感染率から考えると、グループ3にまで行かなくても老人施設が守られるだけで死亡率は下がります。

アクティブシニアが接種するだけで経済は回る様になります(彼らが一番、お金を持っている、若い人たちは金の使い方を知りません)

本当にあと少しのところまで来てますから。

普通(に見える)人が、こんな発信が出来る。それが日本の強みです。

偉い先生から一方的に降りてくる情報だけが正しいのではない、下々の横の繋がりで回る情報が正しいこと。それが国力というものです。

いちごさんの場合は、忽那先生からの口伝だけどね(笑)

あと少しだって、みんなわかってるんだと思う。

これが二年も三年も続くモノじゃないってこと、わかってるんだと思う。

もちろん、ワクチンしてもマスクを忘れずに、ですよ。

目指す社会が「マスクのいらない社会」だとしたら、それは何年も先だけど。

多分ね。最初の専門家会議がドリームチームすぎたんですよ。

だから、「ありもしない姿」を想定しないと叩けないわけで。それが「ゼロコロナを目指してる」出来もしないのに、になったんだと思う。