10597. コメント(2021/4/22)

(コメントいただきました)

唾液PCR検査受けろと言われたら、偽陽性怖かったら水を入れるのが正解?

検便で犬のウンコ入れたら、あるべきでないものが大量に見つかり
大騒ぎになった人がいる、との都市伝説がありますが・・・
男子の検尿で蛋白マシマシはあるあるです(照)

(以上、ありがとうございました)

韓国や中国がやってるように、医師を大量に動員して「スワブ」をとりまくる=陽性になったら強制隔離は正しいです。台湾を含めたあれら3国にとっては、SARS-CoV-2は、致死率30%のSARSと同じ扱いだから、国民も納得してるのでしょうね。

仕事があろうが学校があろうが個人の事情なんてお構いなしにドナドナされるのを、2割程度最後まで無症状の人もいるし、CFRは2%程度(若い人はもっともっと低い)と分かってきた今でも、日本国民は納得できるのでしょうか? 

しかも唾液PCRは「陰性を出す」ためにはイソジンでウガイをすればいいと知られてしまいましたから、「隔離されたくない」人はいくらでも「陰性証明」を取れますし、「どうせ陰性だろう?」ってやり方(プール方式)で検査をする会社も大量生産してくれますので、ほとんど、その手の検査に意味はないと思っています。

広島では六人の陽性者を見つけるのに、一体、いくらの税金を使ったんでしょうね。

その六人を隔離したことで、果たして本当に感染の拡大を防ぐことが出来たのでしょうか?

COVASは注文しても納品までの時間がかかってました。やっと届くようになったのですね。欧米でワクチンが届くようになって検査の需要が頭打ちになったのでしょう。

今後は専用のプラスチック消耗品がたらなくて稼働率が下がる問題もクリアーされるでしょう。(これまでは消耗品律速で巨大な仏壇と化してしまい、結局、手でやってるところも)

日本よりも検査の数が多いところのほとんどは、「人口あたりの死者数」日本の10倍です。

検査が足りてないから日本での死者が低く見積もられているなんてことはない=「超過死亡」が日本では見られないから。

検査というのは「サンプルの採取」のところが実は肝心要なのだと、大学でPCRやってる人は理解しようとしないけど、医師たちはそこを知っている。鼻グリグリなのか、コチョコチョなのかによっても違う。

PCRの感度が100%なのか70%なのかの議論が噛み合わないのも、発症前なら1日のズレで感度の閾値以下の人が感度を超えてくるだけの量のウイルスが増殖するってところまで考える人と考えない人の違いです。

おそらく感染経路の違いによって、唾液でも同じ感度で見える人と唾液では見えない人が出てくるし。

それら全部をひっくるめて7割って人と、ある検体の中にあるウイルスの検出率で感度を語る人は、同じことを言ってるようで、まるきり違うってこと、一年たっても理解しない人たちが平行線を辿っている。

症状のある人からの検体ですら10%しかSARS-CoV-2は陽性じゃない。他にもたくさんの病気がある中で、無差別に無症状の人にpcrをやることの意義は私には見出せません。

はっきり言って消耗品の無駄使いだと思う。そのシステムを発症者とその周辺に振り向けて欲しいと思う。

それでも台湾やオーストラリア、ニュージーランドは入った数が少なかった時からずっと鎖国を選択した。

日本はそれを選択しなかった。時は戻せない。

今の現状から考えて選択肢はワクチン一択。

ワクチンが行き渡るまでの時間稼ぎに緊急事態宣言で家に引きこもって貰うのはアリだと私は思います。

昨年は学校も休校にしてたし、とても大きな効果があった。今回はそこまでの効果は見込めないと思うけど、あの頃よりは対症療法(支持療法)は確立してきている。病院にいるのが若い人なら、それなりのスピードで回復してくれることを祈る。

老人ホームでのクラスターが発生すると、中等症以下のカテゴリーからの死者としてカウントされる。

特効薬はありません。あったら、世界中がこんなことにはなってません。

薬がないと分かってて、感染する機会は「会食」の場だと知ってて、敢えて感染するような飲み方しますか?

PCR検査して病院に行けば薬が貰えてスッと治るって、それ「幻想」ですから。

日本だけでなく世界中で、薬はありません。あったら、中国が検査に必死になったり、欧米がロックダウンしたりしません。いずれは出てくるとは思いますけど、今の日本で処方できるものは「治験」だけです。

それが現実です。

薬がない病気に、わざわざ感染しに行きますか? 万が一の時には死ぬのに。

ただ、それだけの「常識」があるかないかの違いが、人の生死を分ける。

それはSARS-CoV-2には限りません。

自分と家族の身を守るのは、自分の知識です。

って言うと、すぐにイベルメクチンの個人輸入だのアビガン処方だのって、そっちに走る人って、なんなんでしょうね。

ワクチンは何が入ってるかわからない、何が起きるか副作用が怖いって言う人に限って、なぜかサプリメントやらには大金を払うのに躊躇がない。何が入ってるかわからないジェネリックを外国から輸入して飲むのすら平気って、私にはその思考回路が理解できません。

一年が経過して「学んだ」中身が、「若者は感染しても軽い」「外食=店でなければ感染しない」などの間違ったものを覚えてしまった人たちが、今、感染してるんだと思いますね。

ワクチン接種しておさえこんだように見えるイギリスで、今の日々の新規感染者数が2000人。人口が6600万人だから、この第四波のピークの日本ぐらい。

実際に野良PCR>会食>野良PCR>会食>発熱って例を何例も診断し、治療に当たってきた人はウェイ系に遭遇した経験から、ズグアルド先生は危惧するわけで。

それは経験に基づく考察であって、ただの偏見ではないと思いますけどね。

むしろ「ウェイ系なんていない」って主張にも根拠はないと思います。

私自身は野良PCR>ウェイ!も、ワクチン無双>ウェイ!も、どちらも危惧してます。

人は多様です。賢い人もいれば賢くない人もいるのは厳然たる事実。全員が全員賢いのならば、こんなにコロナは流行したりはしません。マスクなしで会食すれば感染すると分かっててもやる人が相当な数いるから、これだけ流行してるわけです。

陰性証明ビジネスは、どこまで厳密な陰性を出してるか? 彼らは「ビジネス」として陰性を「参考までに」と気軽にやってることは、見えてます。実際に本当に陰性を担保しようと思ったら、プール法なんてもってのほかですが、彼らは利益を産むために試薬を節約するためにプール方式を採用している。これだけでも「感度」が全然違ってきているわけです。

その場で必ず毎日、毎回の抗原検査の方が、まだマシだと思っています。

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