10570+. 宮川絢子先生にフォローいただきました

フォロー返しすべきなのですが、フォローリミットのため失礼しております。

きっとすぐに外されてしまうと思います。

偶然私のブログを開いてくださる方は珍しい。ご訪問ありがとうございます。

アストラゼネカはSタンパク質しかコードしてないはずです。

ワクチンによって抗S抗体が上がっている人が、軽症で排除した場合、抗N抗体は出来ても低い可能性はあるでしょう。ワクチンでブーストされる抗体=抗S抗体を測定したら、ポジティブに出る可能性は大。(メモリーB細胞から抗体=抗S抗体が強力に誘導される場合、ナイーブBからの全く新しい抗体=抗N抗体が誘導されにくくなる傾向があります。)

抗N抗体で測定するイムノクロマトキットは、他の風邪のコロナウイルスとのcross-reactionを陽性に拾わないように、抗S抗体で測定するイムノクロマトキットよりも感度を落としてあるものが多いです。

Sはしっかり出る、Nはでない人もいる。

理系先生はELISAなどに比べてイムノクロマトキットの感度が低いことに触れておられますが、肝は抗S抗体を測定するか、抗N抗体を測定するかの違いかと。

10565. 人を見る目が優れちゃってる6