10546. コメント(2021/4/14)

コメントいただきました。

仙台に住んでいます。悪魔さんは最近の宮城県のCOVID-19の広がりを3.11に結びつける説を何度も展開しておられますが、地元の身としてはちょっと違う印象を持っています。目立つ数字が出てきたのは3月後半なのですが、指数的な増加という点では3月初めからペースはそう変わっていないのです。3.11式典合わせでは、事前準備の現地入りがあるにせよ、ちょっと時期がずれる印象です。
私の印象は、2月13日夜の地震が引き金になった可能性を考えています。仙台市街地ほとんどのエレベーターは止まりましたし、その他機器の点検等で人の動きが活発になったことがあちこちで小さい火種を作り出した可能性があります。災害とCOVID-19は相性が悪いです。あと仙台は東京との結びつきが他の都市との結びつきに比べ圧倒的に大きいので、何が引き金になろうが東京から流入するでしょうから、東京からの流入は情報として価値は低いです。東京以外から流入したのであれば考察する価値が大きいですが。
それから2月23日に宮城県は「Go Toイート」食事券販売開始となりました。これが影響しているのは明らかでしょう。とはいえ火種がなければ広まらないわけで、地震対応で持ち込まれた・発生した火種がここで拡大したと見立てています。その後3月16日に「Go Toイート」販売停止、3月17日に新規感染者100人超えでいっきに気が引き締まり、今は減少傾向となっています。
なお私は医療や保健所対応などの対応現場の者ではないので、現場に近くより信頼性の高い情報をもとに悪魔さんが説を展開しているのであれば、出過ぎた真似ですみませんです。

(以上、ありがとうございました)

地元の方でなければ、わからない情報をありがとうございました。地震対応で人が送られたのは、察知できてませんでした。

私はウイルスの方からしか見てないので、東京からは持続的に流入してるって感覚はわかってませんでした。

GO TO eatが1つの原因だろうってのは、言われてますね。

何はともあれ、ピークアウトしつつあるのは朗報です。E484KはN501Y変異株ではありません(従来型の絶滅確率で考えることができます)

ご安全にお過ごしください。