10541. 悲報!宮沢先生はコロナウイルスを扱えない

と暴露されてしまった。clubhouseの中の会話は門外不出のはずだが、人の口に戸は立てられない。

 続いては宮沢氏だ。4月上~中旬現在の民放テレビの「恐怖煽りの期待の星」である変異株について宮沢氏はウイルスの専門家としてこう述べる。

〈今、日本人は、外国のやつがすごく怖いとか言うんですが、違うって、逆やって。もし外国からのウイルスのほうが日本でも流行りやすいのなら、弱毒化している可能性高いから。もしすごい病原性が高かったら広がらないから大丈夫です。広がるとしたら病原性が低いやつだから、よりいいじゃないかと思うんですけど。ただ、私がどんどん弱毒化すると言ったら、学生から、「宮沢さん、これ以上、弱毒化しないっすよ。すでにほとんど弱毒じゃないですか」と言われて、そうだねって。これ以上弱毒化しようがないかもねって〉

 さらに、宮沢氏は、いわゆる「専門家」と称されるエラい人についてはこう述べる。

〈そもそも風邪という感染症をいくら研究したって、医学の世界では偉くなれないんです。大した病気じゃないから出世しない。分科会に呼ばれるのは偉くなった先生方だから、そこにコロナウイルスや風邪の専門家は入ってこないんです。それでどうやって対策を考えるんだって思いますよ〉

(以上、https://www.news-postseven.com/archives/20210414_1651393.html/4 より引用)

宮沢さんが一般書の執筆に勤しむのも、そりゃ、わかるわ。院生もポスドクもいないんだもん、それぐらいしかやることないわな。

でもね。実験室もあるのだから。

自分の手でやろうと思えば、誰よりもずっと実は実験が上手い人とか、世の中にはいるんだよ。

雑務から解き放たれた!って言って退官後にテクニシャンとして居座る大教授を知っている。それどころか「研究生」の身分で、お金はいらない、場所だけ貸してくれって人も知っている。

サイエンスに本気なら、やれることは、まだある。

(とてもポコチャで小銭を稼いでいる暇はなくなると思うけど)

全く懲りてない。

ますます、お盛んなことで。

それも、あと一年の命。せいぜい今のうちに小銭を稼いでおくことですな。

何度も言うようですが、彼は研究室から参加してました。家に帰るは合ってます。