10519. 中枢神経症状の副作用

イベルメクチンの高容量使用の副作用が書かれてました。

副作用がなくて安全って? 嘘ばっかし

通常では考えられないってことは、駆虫薬の量では効かないって口コミになってるんでしょうね。

当該治 験では,通常では考えられないような高用量が設定されており,1 回の投与量が,通常の 1.5 倍である体 重 1kg 当たり 0.3mg であり,5 日間の連日投与となっていた.通常は体重 1kg 当たり 0.2mg を 1 回投与 するだけであるから,当該治験では常用量の 7.5 倍を投与したことになる.筆者の知り合いでイベルメクチ ンの副作用に詳しい MIT の研究者は,このコロンビアにおける治験は,イベルメクチンの高用量投与におけ る副作用の検討の上で貴重な資料となるとの皮肉を述べながら,当該試験に関する重大な疑問を提示 している.現在,その研究者と筆者を含めた 5 名が共著で OFID 誌に投稿中の Letter に著述している が,このコロンビアにおける治験の被験薬投与群と対照群の副作用の種類と発生頻度が,完全に類似 しており,両群ともイベルメクチンの高用量投与において特徴的に認められる中枢神経系副作用が一定 比率で記録されていることである.そのような副作用はプラセボ投与では絶対に認められるものではなく, 当該試験においては対照群の患者もイベルメクチンを服用した可能性が著しく高いことである.当該試験 が,極めて軽症の患者を対象としており,その対象患者の殆どが在宅療養の状況であって,試験が行わ れた Valle, Cali の町中の薬局の,当該治験遂行時期における OTC のイベルメクチンの販売量が異常に 高かった事実と照らし合わせると,対照群に振り分けられた患者が自らの治療のためにイベルメクチンを購 入して服用していたことが推測されるのである

20例で判断できると北里の先生はいうのならば、3月末の57人で中間解析をしたかもね。

そして、徐々に「治療」から「予防」に軸足をずらしていく花木さん