10511. 人を見る目が優れちゃってる2

「コロナはただの風邪界隈」「イベルメクチン効く効く教団」も同じように自分たちのことを「人を見る目が優れちゃってる」と思っているだろうことと拝察申し上げる。

10510. 人を見る目が優れちゃってる

あの余命界隈だって、そうだった。「真実に目覚めた我ら」と「お花畑のあいつら」って感じで自分たちこそ正しいと彼らも信じて疑ってない。

反権威=反体制=反ワクチン この辺が集まってるんだよね、あの界隈にも。

リタイアして文筆業で生きて行こうと思うと、権威にたてつくポジションでしか商売は成り立たず、一定の「権威」を嫌う人たちからは持て囃される。しかし「反権威」の呪縛から逃れられないために「権威がわ」が正しかった場合、必ず間違う宿命を背負っている。

ハーバービジネスオンラインに居を構えるコロラド博士は、E484K単独変異のR.1がN501Yを持つがE484Kを持たないイギリス株(大阪株)によって駆逐される様を目の当たりにして、どう考えるか? が今の私の興味。

あの赤子に勝るとも劣らぬ無礼で下品な口調が改まるとは思えない。

きっと何事もなく「自分は常に正しい」というスタンスは崩さないのだろう。罵倒しまくった感染研の方が、何手も先を読んでたことも認めようとはしないだろう。

感染流行の初期、アメリカのCDCはアメリカ全土のPCR検査の立ち上げに一度、失敗している。配ったprimer&probeがまともに動かなかったのだ。感染研はそんな失敗をしてない。ウイルス分離して研究所や大学に配り、primer&probeを設計して地方衛生研究所にコントロールのRNAとともに配布し、Quality controlを行なってきた。

イギリス型の存在に気づいてても、国境を閉められなかったのはビジネス側の抵抗にあったからだ。

今回、ゼロコロナを目指せという人、台湾や NZを羨ましがる人は、そろそろ五輪を止めようと声を上げるべきではなかろうか?

もちろん、私が常に正しいとは限らない。

だから私は権威を名乗らない。悪魔で私見を「名前」からして表してある。

そして、「ご意見」は受け付けてます。

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ちなみに。

感染研は夕方の5時を過ぎると、夏は冷房が、冬は暖房が切られてしまう。廊下は真っ暗だ。予算がそれだけ無いのだ。

公務員として安定した職のはずが、定年で誰かがいなくなったら短期の時限付き雇用の臨時で賄っている状態(人件費削減のため)

1億円が主任研究官に渡されても、それは「班」を組織して、地方に配ることになっていることを知らぬ人がギャーギャーいってるのを見てるの、恥ずかしいんだけど。