10494. 発想の源が知りたいです

これだけやってはいけませんと言われてることを盛大にやらかす会社は、どのような考え方を誰が広めてたのか?

知りたいです。

どっか偉い人に「コロナは風邪信者」がいるのかも?

大阪府の病床はなぜこれほど逼迫することになったのか。その理由として、東京都よりも緊急事態宣言の緩和が3週間早かったため、大阪府の新規感染者数の立ち上がりが急峻であったことが挙げられます。

COVID-19の感染拡大は、結局ヒトの動きで決まります。強力なロックダウンをすれば新規感染者は減りますが、自粛ムードが緩和すれば増えます。どれだけ3密対策をしていても、人出の増加による感染者数増加の影響のほうが大きく顕在化してしまうのです。

(以上、引用)

茂松:3月はやはり歓送迎会があり、大学生も結構旅行に行っているようです。今までこれだけ我慢してきたことで、そうなったのでしょう。

西口:今回の急拡大は、緊急事態宣言の解除が年度末に重なったことが大きいでしょう。歓送迎会や人の移動を止めることができない時期です。

――若い患者さんが感染拡大の先行指標なのですね。

茂松:大阪府は「専門家会議」座長を務める大阪健康安全基盤研究所理事長(元大阪大大学院感染制御学教授)の朝野和典先生らの分析をもとに「見張り番」という先行指標を見ています。第2波、第3波の感染状況から、若者は他の世代に先行して感染することが分かっており、「20、30代の新規感染者数の7日間平均」の前日比が、4日続けて1を超えると、感染拡大の恐れがあります。