10491. ハッピィ・ハイポキシア

幸せな低酸素症(happy hypoxia)と呼ばれるのがCOVID-19では、特徴的に見られる。

酸素飽和度が下がっているにもかかわらず、二酸化炭素の方が上がってないので、なぜか息苦しさを訴えずに、さっきまで元気にスマホを覗いてた人が、ハッと気づくと意識を失っているという「医療従事者が肝を冷やす」事例が、欧米で続出して有名になった。

その噂が出回った後、サチュレーションモニターが日本では売り切れた。

自宅療養者に貸し出したら返却がなく転売されたとの噂まで飛び交うレア物品に今や、なりつつある。

「超絶苦しい状態で人工呼吸器を着けたまま何日も過ぎていく絶望」というストーリー展開は、どこのドラマのものだろう?

本当にリアルの知り合いで10人以上の感染者を知ってるって凄いことですが、聞き取り調査が足りませんな。

感染経路ってのも真面目に聞くと、わかるものだそうですよ。byズグアルド先生談

「もう少し頑張りましょう」

新型コロナ【中等症でも死を覚悟した話】実例|hir○(←伏せ字に見えたら○○○)|note

妄想と現実が違うことは、よくある。

妄想って言っておけば、責任を取らなくて済むって話し方はヤバイと思う。

10487. 妄想は確かに妄想です