10455. 子供を守って

と言ってる人は、順番が来たら迷わずワクチンを打ってください。

子供たちがワクチンを打たなくても、周りの大人がウイルスを広めないようにすれば、学校にウイルスを持ち込む家庭が減ります。

学校の先生は、医療従事者ではありませんので優先対象ではありませんが、同じような気分で積極的にワクチン接種していただけたら幸いです。

この考え方を「コクーン戦略」と言います。

繭を作って免疫の壁で弱者(子供たち)を大人が守るイメージです。

子供らがかわいそうってことはないです。

新しいmRNAワクチンの安全性は、ゆっくりと吟味しなければならないので子供たちへのワクチン接種は今は検討されていません。後回しにしてもいいのは、子供たちは無症状が多いため。重症化する人たちから先に接種して医療負荷を減らさないと医療崩壊するからです。

子供のことを口にする人は、どうぞ、子供らのために自分が「免疫の壁」になることを、お考えください。

イスラエルは国民が身体を張って「人体実験」に参加して、ファイザーのワクチンには絶大な効果があることを示してくれました。私たちは、ありがたく、その結果を受け止めることが出来ます。イギリスはN501Y変異株だけどとりあえず今のところは旧型のワクチンで抑え切りました。(私が心配してるADEは、抗体が下がった頃に起きる現象ですので、今は問題になりませんし、後発のADEはマスクで防ぐことが出来ます。)

5月の中頃からは日本は「周回遅れ」ではなくなります。一般の高齢者にもワクチンが順次、回って行きます。

私がこれまで言ってきた「周回遅れのメリット」は十分にありました、イスラエルと変異株のイギリスが下げ切るところまで見極めることが出来ました。

5月から加速して行くワクチン接種を、私はワクワクチンチンしながら(2回接種の1週間後までがワクチン接種月間ですので2回言いました)待っています。