10454. 「僕ら」の「ら」は

水谷先生と高野先生か? それともポスドク氏か?

私はずっとmRNAワクチンの効果について、イスラエルとイギリスが下げきるまで結論保留で「様子見」してました、本当は半年後に抗体値が下がってきた頃にADEがないかも知りたいです。

その点では「ら」に入るけども。

ワクチンの供給が追いつかない&ロジが整わない間に、実は打ちたくないと思ってる人の政府批判の道具に使われたくもなかったし(頑張ってる人を背中から撃って遊ぶ趣味はない)、「打ちたくなければ打たなくていいから譲ってね」って言ってました。強制された!って言われたくないし。

でも、もうロジの目処も立って来たので、そろそろ「私は打ちます」って言えるです。

イスラエルもイギリスも下げ止まりの傾向は消えて、下げ切りました。イギリスはイギリス株が主体なのにです。

もしもリバウンドがあるようだとしたら、それは日本では「ワクチンしてもマスクは忘れずに」で解決ができる(未然に防ぐ)ことなんです。誰がワクチン済みの人か、顔見ただけではわからないから、ほとんどの人にワクチンが行き渡るまでマスクしてってことに、今後の日本ではアナウンスが強化されるはずです。

ポスドク氏が宮沢先生に逆らったっことは言えない。だって10月採用ってことは「拾われた」身だから。