10447. コクーン戦略

今回のように子供にはまだmRNAワクチンの安全性がわからない時にこそ、知るべき概念。

ワクチンを打てない弱者を守るために、周りの人はワクチンを打って「免疫の繭=コクーン」を作って守ってあげようという優しさの塊のような考え方です。

宮城県や大阪・兵庫のように急峻な広がりを見せている時に、早い時点で学校を一旦、一斉休校する決断をできる政治家は、もう日本にはいない。安倍さんが昨年、3月頭からの一斉休校を決めたのは英断だったと思うけど、それを叩き続けた評論家たちが、貴重な選択肢を封じてしまったから。

私は順番が回って来たらワクチンを打って、子供たちへの伝搬を減らす「壁」の1ピースになりますわ。

イメージとしては、機械惑星のネジの1本になった星野哲郎です(謎の悪いイメージ)

本当は国産ワクチンの治験の被験者になりたかったけど、現実を考えた場合、私が「声がかかる範囲内」にいるはずもなく、治験に付き合うだけの物理的・時間的な負担に耐えられるとも考えられない。

夢は捨てました。

と言いつつも、女性は男性よりも重症化する確率は低いし、BMIは20、基礎疾患はアレルギーなども含めて無しの私に順番がいつ回ってくるかは、最後のグループですけどね。

私が難癖のように言い続けて来た2つの将来的な不安の種については、実は私個人にとっては、大きな心配ではない。ADEは、基本的には引きこもりで、化粧しなくていいから今後もずっとマスク生活の私個人にとっては脅威ではないし。今後、出産の予定もないので自己抗体で不育症になる心配もないし。

どうせなら世界初のmRNAワクチンの方を体験してみたいべ。

ワクワクチンチンワクチンチン♪

私の目的は、自分が離脱してしまったけど仲間が残っている医療戦にいる人たちの負担を、啓蒙活動で減らすことだから。

ワクチンについては、世界の誰よりも「悪魔の提唱」の目で慎重に必死に「穴」を探しました。今でも、2つの穴については、誰も回答をくれません。

でも、その2つについても策はあるんで。

私自身は順番を大人しく待って、解熱剤用意して打ちますよん。