10446. マスク会食は妥協の産物

本当は「外食禁止令」を出したいところだけど、それやると潰れる店が出るし、6万円は支払い過ぎ&大手チェーンには少なすぎだから。

妥協の産物が、

1つのテーブルで纏まることが可能な四人までと、マスク会食ですが。

マスク会食って、一口づつやるよりも、お皿が空になるまでは黙って食べて、食べ終わったらマスクして話すのが正しいんだと思う。

店にしてみれば、回転を考えると、食べ終わって、皿を片付けてでもダラダラと居座るくらいなら、とっとと出て行って欲しいよね。

結局、感染を広めている人たちって、「しみったれ」なんだと思う。

GO TO トラベルなどの補助金がないと旅行に普段いかない人やら、EATのポイント目当ての人やら。

本当の意味で経済を回す人は、お気に入りの飲食店が「普段から、ほぼ貸し切り」状態だったりするわけで。

バーなんかだったら、ほとんど飲まずに顔だけ出して、多めにお金を置いて帰るなんてことをしてるわけですよね。

なぜ、1万人で済んだのか。

マスク習慣、(唾液が飛ぶシチュエーションがどこか?)を考えられる中間層が厚かった、デモやったりコロナパーティやったり突飛なことをする人を白眼視するところ。

私は北弁護士のことは、余命事件で知った。

ツイッターでは夫婦二人の、贅沢っぷりが好き。

外食するだけでなく、家でも料理してるし。

骨董品ではなく日常品として「新作」を買うってことは、創作者へのお布施になるわけで。

靴を買うだけでなく磨きに出すってことは、磨く人が「メンテ」されるいい社会。

私は育ちが悪いので、毎日、同じ靴を履いて、履き潰してしまうのだけど、この夫婦を見てると、いい暮らしってのは、こういうものだと思わせられる。

経済を回すのは、何も、居酒屋に行くことじゃないのよね。