10445. ズグアルド先生はまだ元気

東京は大人し目のR.1株がいるので、E484Kに対する免疫を持つ人も、多少は居るので、局地的には「干渉作用」があるのかもしれない。

知らんけど。

彼女がまだ呟く時間があるのは、大阪とはちょっと違っている。

今の大阪が2週間後の東京になるか否かは、イギリス型・ブラジル型が抑えられるかどうか。だけど、保健所が機能不全になって久しいので、いずれはイギリス型の方が優勢になってくるかもしれない。

そうならないことを祈っています。

大阪は繁華街が、なんだかんだ言っても小さい。

東京は街全体が巨大な繁華街なのだから、よくよく、うまく逃げてください。

黙食・孤食を打ち出してる店、客と客の間が広く開いている贅沢空間、これからはテラス席も。

店が客を選び、客も店を選ぶ時代だと。

さすが病院界のトヨタですね。(最大賛辞、ただし、普通の企業に真似はできない規模感があってのこと)

施設やら開業医さんやらは、ワクチンを打てば、これが出来るようになるから。

変異型のPCR陰性2回縛りは現実的ではない。特にE484Kに、あまり騒ぎ立てるのは余計な負担が増えるだけ。

医療のキャパが、最後、人の救命率を決めているんだから。

文筆業のお遊びで、医療現場を掻き回さないで欲しいもんだ。