10428. ワクチンの話はゆっくりしたいの

どっちにしろ「批判」「文句」を言うのがマスコミの仕事だと思っているんだろうからね。

諸外国に比べて、日本は感染率が低い。ただ高齢者の比率がやたらに高い高齢化社会なのでアフリカやインドよりも大きなリスクを孕んでいる。東京は過密都市だし。だからワクチンは必要なんだけど、一般人(若年層を含む)への接種にそんなに前のめりになる必要はないと私は思っています。

医療従事者と、老人ホームで共同生活を送っている人たちへの接種が終わると「院内感染」「施設内クラスター」が出なくなるでしょうから、医療提供体制が落ち着きます。

後は「打ちたい人から」打って行けばいい。打ちたくない人にまで無理にとは言いません、貴重品ですから、って言って行けばいい。

私は第四グループです。リスクがない一般人。おそらく今後半年は「様子見」が可能です。

様子見っていうより「安心・安全」を確認してから接種できる幸運を享受するって感じかな。

イギリスとイスラエルの感染者数の激減を見ると、ファイザーのワクチンの出来の良さを確認できた。一時期はイスラエルの下げ止まりが見えたから心配もしたけど、2週間ぐらいの踊り場の後から、さらに下げたからね。

これで半年後(私に順番が回ってくる頃)にリバウンドが無ければ、安心して打つことが出来る。

残念なのはウイルスベクター推しの私にとって、アストラゼネカには、もう少し、しっかりして欲しかったなぁ。