10418. 奇妙な感覚3

そろそろ私の「引き出し」の中が空っぽになったんだと思う。

宮沢さんが出て来た頃は、SYBR-GreenとTaqman probeの違いも説明出来ない有様だった。

8502. Taqman probeを知らぬ宮沢氏

それが、今では臨床医がCt値の説明が出来るのですよ。

こっちは商売上がったりですわ(笑)

10405. Ct値の話

私のブログがなくても、ズグアルド先生のツイッターだけ見てれば間違いないって気分になって、一旦は、もう辞めてもいいかなぁぐらいに思ってたのが先週ですもん。

ツイッターを貼るだけの簡単なお仕事ですけど、悪魔なりの注釈をつけるところに意味があるわけで。

その必要もないくらいの完璧な答えがあったら、私、やることないよね。

現実問題として、変異型にほぼ、全部、置き換わると考えておいた方がいいでしょう。東京に変異型が少なく見えるのは、解析してないだけって説はあります。後は、日本固有のN501Yが無くてE484K変異だけを持つR1株との干渉作用があるのかもしれません。

10260. 慶應のサイトから

(倉持・川上チームが見つけたと騒いでますが感染研では既に1000検体以上を把握しています。こいつの病原性についてはよくわかっていません。年末年始の山の下がり方から考えて強毒化はしてないと考えます。また抗体保有者がほとんどいない日本において。R1株の免疫逃避の問題は、あまり大きな問題には今のところなっていません。)

いずれ、2回PCR陰性確認縛りは無くなります。軽症者は自宅待機ってなるでしょう。

病院のキャパがある間は少しでも拡散を抑えるために、入院させて置いて欲しかったからやったけど、もはやそれは崩して行かないと対応できないってことで。

退院したお祝いに飲みに行って、そこで次の感染者を作る人が出ないように、退院させる時の「ご指導」の方、よろしくお願いします。