10417. 奇妙な感覚2

自分では気づかなかったのですが、私の中でスイッチが入らないのは、もう、宮沢さんを敵とみなしてないってことなのか。

つまりは、もう私が宮沢さんに見切りをつけてしまったので、腑抜けになってスイッチが入らないと。

そうなのかもしれませんね。

「悪口しか書かないブログ」は、確かに敵が必要です。悪口を言うことで社会が治って行くと確信できるパブリック・エネミーが科学者の顔してる場合が私の担当で、宮沢さんの次は花木さんだったはずなんですけど、あっさりと

FDA(米国食品医薬品局)、 EMA(欧州医薬品庁)、 IDSA(米国感染症学会)にWHOなんて大物が出て来て、医療クラスターのマターとして認知されて、悪魔の担当から外れてしまったみたいだし。

イソジンには、この人が居るし。

知事くらいの大物になると、みんな本気を出してくるね。

宮沢さんの時の冷たい反応とは違って熱い。

国民全体に打つって考えると確かにかなり長い。日本の人口はヨーロッパの小さな国よりもずっと多い。

でも、その必要はあまり感じないんだ。医療従事者が身を守ることが出来て、老人ホームのスタッフも入居者も接種が終わるところまでなら、そんなに時間はかからない。ファイザーがモノを送ってくれれば夏までには終わる。

その頃には、イスラエルやらイギリスやらにADEによるリバウンドや、自己免疫的な何かがあるかないかが判明する。

一般人にスピードアップするのは、それからで構わない。むしろ、マスクが必要です!って期間が長ければ長いほど、不測の(ワクチン推進派の誰かさんが「想像もできない」けどウイルス屋なら普通に考えること)事態に備えることができるから。秋ぐらいにモタモタ一般人に接種してても、抗体が高い時期に冬を迎えることが出来て、むしろ好都合ぐらいに私は思っている。

今回の波が院内感染に波及する前に老人ホームにワクチンを回すのも、1つの手のように思う。

反ワクチン派とコロナ否定主義者、イベルメクチン教は1つに纏まってくれてるから、わかりやすくていい。

日本ではこの手の人たちが、そんなに増えるとは思いません。

確かに、HPVのワクチンではお役所が腰が引けてしまって問題が長引きましたけど、今回はそうはならないと思います。HPVの二の舞にだけはならないぞって思ってるでしょうから。

少なくとも、モデルナとファイザーのワクチンの短期の効果は保証された。副反応で騒ぐ人がいても、医療従事者や老人ホームへの接種が止まることはないでしょう。

日本はコロナの絶滅確率はもともと高い。守らなければならない弱者として老人が守られたら、相当に現場の負担は減る。

今は、もう、分からず屋には「お気持ちPCR」をやって感染して自宅療養になってイベルメクチン寄越せ!って勝手に騒いで貰ってても、放置プレイでいいとすら思うんですよ。

だって、それが望んだこと、選んだ道でしょ? って思って。