10416. ストン教団

「ストンと落ちる病」に、吉村知事も感染しているようですね。

今後、宮沢教って個人名から「ストン教」に暗号化することにします。ものの見方が素っ頓狂の意味です。

9632. ストンと胸に落ちる

9370. ストンと落ちた、奈落の底へ。

8553. ストンと落ちる

脇田先生は「変異型の比率が大阪の方が高い理由」について説明したのであって、絶対数のことには触れてないんですけどねぇ。

去年の春に、本当は兵庫・大阪・京都の三県を一体とした関西と他の地域の往来を止めて欲しかったのに、兵庫と大阪の間の往来を止めたことからも、この知事さん、日本語力がおかしいですね。

日本はね。

トップがどんなに馬鹿でも、民間を含めた中間層が賢いから、自律的に動く事で物事を解決するしかないんで。

東京も変異型に置き換わるのは、単なる時間の問題です。

でも、やれることは同じ。やることも同じ。

感染機会はどこにあるか。飲食店(接待を伴うところも、伴わないところも)特に宴会はよろしくない。深夜までの長時間に及ぶものなんて、もってのほか。

会議室で長時間締め切りも良くないです。ZOOMで会議はしましょうよ。楽チンだから。

それから、更衣室&休憩室。更衣室ってのはスポーツジムやら温泉やらでも、会社でもです。

休憩室の方が執務室よりも密ですよね、気が緩んで話しますよね、場合によってはマスクしないでお茶飲んでお菓子食べますよね。

マダムのお茶会も、ホームパーティも、感染の機会になりまっせ。会社の社員食堂もね。

こんな基本的なことを国民が体得するまで、何度も波は繰り返すのですが、だんだんとその波が小さくなり、早く収束するようになるのを願ってきたのですが、逆にどんどん波は大きくなるのは、高止まりしてるところででも強引に解除するからなんです。

今回は変異型が入ってきたから、波はさらに大きくなるのは必至です。

でも、なぜか、私の中でスイッチが入らないのは、どこかで「懲りる」必要があるんだろうな、って思ってるからかもしれない。

感染が身近なものだとある程度の恐怖心がなければ、ワクチンを打つ気になれないでしょ?

予防のパラドックスと言って、予防してしまった危機ってのは人に認知されにくいのです。

日本は欧米とは違うってストン教団が言ってるのも、そのせいです。日本はマスクしてるから欧米ほどは広がらない。絶滅確率は高い。ワクチンを打つ人が増えれば、少なくとも半年の間は絶滅確率を上げることができる。(半年以上経ったところからの有効性については未知数)

周りで感染者が出た〜って、急に慌ててしまう人のために、駅前にも郵送でも可能なPCRタピオカ屋が出来てますし。一年前と違って保健所が検査に回さなくても、気になる人はドキドキしながら検査をするのに、3万も払う必要もなくなったし。3000円払って「陽性だったらどうしよう」ってグルグル考える経験をする人が、そこそこ増えたらワクチン打ちたい機運が高まってくると思う。

世田谷とか広島とか、PCR検査に税金を無駄に使ってるところも陽性者が少しぐらいいないと、意味ないし(なんか違う)

ごめんなさい。陽性者増えたら、医療崩壊につながるの、目に見えてるんだけど。

慈恵の外科医が全員コロナシフトになるところも見せて貰いたいって、意地悪な気分になってしまってる。

10415. 奇妙な感覚 今の私は変です。緊急事態宣言に意味がなくなって来たのも国民が選んだことだし。