10412. 人の裏表って凄い

裏表と言うよりも、他人に見せたい自分(そのように見られたい自分)と本当の自分の間で、人は苦しむのだろう。

裏表のある人が誰かに近づくときに、本当に好きとか尊敬するとか、そんな気持ちではなく、「見せびらかしたいアクセサリー」「権威づけ」のために利用するために近づくんだと思う。

中には他人に見せたい自分が2通りある人までもいる。

人からどう見えるか? 誰しも気にするのは当たり前だけど、自分はこう言う人間ですって自分で語るのは、「そう見て欲しいんだけど実は誰もそうは見てくれないんだ」と言う嘆きでしかない。

私は他人からの評価については、その人の「自由」だと思っている。

厳然と反論するのは、言ってもないこと、やってもないことを根拠にされる場合です。