10396. イベルメクチン教祖

教祖ではない科学者のお言葉の方を載せておく。

山岡教授というのは、治験の責任者の先生だ。

「立場上、感情で語るべきではありませんが、イベルメクチンには期待しています。40億人が飲んだ薬などそうそうなく、それがウイルスの増殖を抑制することが確認されれば、すばらしい。大村教授が日本で発見したものであり、安全性や有効性は日本人が証明すべきだと思います。新興国のデータに科学的エビデンスを与えるのが、私の役割だと考えています」

これが正論だと思う。

新興国のデータに科学的エビデンスを与えるために既にAMEDは4億円の税金を研究費として北里に渡している。

当事者がそう言って粛々とやっている裏で、何やら怪しい人たちと一緒に煽ってるおじさんは足を引っ張ってると思う。